「ふくらはぎがなんか痛い」体調に違和感→検査の結果…「何かの間違いであってほしい」判明した病気と思いに迫る
愛犬の存在が心の支えに
闘病生活の心の支えになっていたのは、愛犬の存在でした。入院中は直接会えない寂しさもあったものの、家族に送ってもらう動画に励まされていたそうです。 現在は退院し、会えなかった分までたくさん愛情を注いでいます。 @rs160.jさんは、入院治療を終え、外来で化学療法を続けています。骨髄移植を経て、まだ身体を回復させている途中のため、白血球やヘモグロビンの数値は安定しておらず、感染に気をつけながら過ごしているとのこと。 貧血によって少し疲れやすいですが、主治医の指示のもと、体調を徹底管理しながら、日常生活は問題なく過ごせていると話していました。
SNS発信で得た前向きな気持ち
入院中、@rs160.jさんは体調が少し落ち着いているときによくTikTokを見ていたそうです。同世代で病気と闘う人や、入院・通院しながら治療を続ける人たちの動画に励まされ、自身も病気についてSNSで発信するようになりました。 発信によって、コメントで応援してくれる人や同じ治療を経験して乗り越えた人がいると「私ももっと治療を頑張ろう」と思えるようになります。 @rs160.jさんは、同じ症状や病気を持つ人たちへ「本当に過酷な治療で、体力的にも精神的にも、とてもつらくなると思います。私も入院中不安で毎日のように、寝る前に泣いていました。それでも自分自身をたくさん褒めてあげて何とか乗り越えてきました。一緒に病気を乗り越えて明るく楽しい日常を送れるように頑張りましょう!」とメッセージを送ります。 現在、@rs160.jさんは美容学校を休学中です。同期と一緒に卒業できなかったことに悔しさも感じたといいます。 それでも「絶対に美容師になって、治療を乗り越え、つらかったことを忘れるくらい幸せになりたいです」と前を向いて話してくれました。 内定の辞退や休学など、大きな変化を経験しながらも、前向きに治療と向き合っている@rs160.jさん。夢に向かって進み続ける姿に、多くの人が励まされているのかもしれません。
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