【ロッテ】中日に競り勝ち 借金1に減らす 2戦連続引き分けあと!西川が決勝打&先制打 ジャクソン6回1失点4勝目 友杉が8回好守で危機を防ぐ 横山21S
■プロ野球 交流戦 ロッテ3ー1中日 (9日 ZOZOマリンスタジアム) ロッテは巨人に2試合連続引き分けた後、中日に競り勝ち28勝29敗2分の借金1とした。初回に友杉と小川の安打から西川の内野ゴロ間で先制。先発・ジャクソンは3回に田中に適時打を浴び同点とされる。だが6回に西川が決勝の適時打を放ち、佐藤の犠飛で加点。ジャクソンは6回5安打1失点で4勝目。救援陣は澤田、鈴木とつなぎ横山が締め21セーブ目。 先発・ジャクソン 今季11度目の登板、3勝5敗、防御率3.59。前回の2日・ヤクルト戦(神宮)は7回6安打・無失点で勝ち投手。 ジャクソンは1回、岡林を左飛、田中を投ゴロ、村松を右飛に取る立ち上がり。 スタメンは1番ショート・友杉、2番セカンド・小川、3番ライト・西川、4番キャッチャー・佐藤、5番ファースト・ソト、6番DH・ソト、7番サード・安田、8番レフト・井上、9番センター・高部で組んだ。 中日の先発・マラーに1回、友杉が左翼線へツーベース、小川が三前へセーフティバントを決め無死一・三塁とすると西川の二ゴロ間で1点を先制する。 ジャクソンは先制した直後の2回2死からサノ―に左越えツーベースも福永を遊直に抑えた。だが3回1死から鵜飼に四球、岡林に中安打で一・三塁とすると田中に中前へタイムリーを運ばれ、1ー1の同点に追いつかれる。 3回の攻撃は高部、友杉、小川と凡打に打ち取られる。ジャクソンも4回、サノ―、福永、加藤を3人で退けた。だが打線は4回も西川、佐藤、山口とクリーンナップが沈黙。 ジャクソンは5回、鵜飼を空振り三振、岡林を左飛、田中を中飛に取る。だが5回の攻撃もソト葉空振り三振、安田は二ゴロ、井上は捕邪飛と不発 ジャクソンは6回、先頭・村松の中安打、細川を遊ゴロ併殺打、板山に中安打もサノ―を空振り三振に斬る。ジャクソンは6回を111球、5安打、2四球、5奪三振の1失点(自責1)で降板。 6回の攻撃で高部が中安打、友杉の犠打、小川は右安打で1死一・三塁とすると西川が右前へタイムリーを運び、2ー1と勝ち越した。さらに1死一・三塁から佐藤がセンターへ犠飛を打ち、3ー1とした。 7回、2番手・澤田が福永を二飛、代打・高橋周を一ゴロ、鵜飼を空振り三振に取った。 8回、3番手・鈴木は2死から村松に投内安打、細川に四球、代打・阿部にも四球で2死満塁のサノ―の遊ゴロを友杉の好守で凌ぎ切った。 9回は守護神・横山が福永、石伊、鵜飼を3人で抑え21セーブ目を挙げた。