日本ハム・新庄監督「ブルーの線越えたら光るようにしてほしい。♬テッテレーって(笑)」 本塁打判定の機械化求める 三回にリクエスト成功 大塚の大飛球が本塁打に覆る
「日本ハム4-1DeNA」(9日、エスコンフィールド) 投打のかみ合った日本ハムが今季初の5連勝。今季最多の貯金3とした。三回に郡司が左中間への先制適時二塁打。さらに大塚の右中間2号3ランで、この回一挙4点を奪った。 【写真】リクエスト成功で本塁打に バンザイで大塚出迎える新庄監督がめちゃくちゃ嬉しそう このときの大塚の打球はフェンスの上部付近に当たってグラウンドに戻り、審判団が協議して一度はインプレーと判定されたが新庄監督がリクエスト。打球はフェンス後方の柵に当たって跳ね返り、フェンスで弾んでグラウンドに戻ってきていたため、判定が覆って本塁打となった。 新庄監督は試合後「大塚君のあのホームラン。50過ぎると見極めができない」と言って笑わせ「(フェンス上部の)ブルーの線を越えたら、光るようにしてもらわないと。♬テッテレーって。光ってくれたら安心するんですけど」と続けてまた笑わせた。 はっきりと見えていなかったが「大塚君のためにリクエストしておこうと」とリプレー検証を求めたと明かし新庄監督。「審判の方があんだけ近づいてホームランじゃないって言ってるんだから、こっち(ベンチ)からは見えんでしょ。だから、♬テッテレーが欲しい」と再び言ってもう一度笑わせた。