日本ハムのドラ3・大塚瑠晏、リプレー検証で2号アーチ 新庄監督のリクエストで二塁打から変更
◇9日 日本ハム―DeNA戦(エスコンフィールド北海道) 日本ハムのドラフト3位ルーキー・大塚瑠晏内野手が3回にリプレー検証の末に2号アーチとなる3ランを放った。2死二、三塁でDeNAの先発右腕・平良のスライダーを右翼に運んだが、審判団は打球がブルーのラインが入ったラバーに直撃したとしてインプレーと判断し、いったんは2点二塁打となったが、新庄監督がさっそうとベンチから飛び出してリプレー検証のリクエスト。ラバーの上の金属製のフェンスに当たったとして吉本責任審判はリプレーセンターの検証結果に基づいて「本塁打」に判定を変更した。 【実際の動画】「ザ・キャッチ」日本ハム・五十幡亮汰、背走好捕の神キャッチ! 大塚の本塁打はプロ1号を放った5月2日のオリックス戦以来。打球はフェンスに当たって外野グラウンドに戻ってきたことから、ベンチに戻った際には2号アーチの記念球を受け取ることができ、喜びを倍増させた。 この回は郡司が先制二塁打を放っており、一挙4点。中5日で先発マウンドに立ったエース右腕の伊藤を援護した。
中日スポーツ