酒気帯び運転の疑い 県立中央病院の看護師を摘発 基準3倍超のアルコール検出 山梨
7日未明、酒気帯びの状態で車を運転したとして県立中央病院の看護師が警察に摘発されていたことが分かりました。
酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは県立中央病院の30代の女性看護師です。
警察などによりますと、女性看護師は7日午前0時ごろ、甲府市の国道で酒気を帯びた状態で車を運転した疑いが持たれています。
警察官が職務質問をした際に発覚したもので、女性看護師の呼気からは基準値の3倍にあたるアルコールが検出されたということです。
最終更新日:2026年6月8日 20:18