DeNA、3番手ルイーズが誤算… 1点リードの7回に登板も4四球で同点に
◇7日 DeNA―ソフトバンク(横浜) DeNAは1点リードの7回、3番手でマウンドに上がったホセ・ルイーズ投手(31)が4四球で同点とされた。 【写真】山本祐大へ… テレビ神奈川が神奈川新聞に載せたメッセージ ルイーズは先頭の庄子に四球を出すと、2死2塁までこぎつけたが、ここから2者連続でフルカウントからの四球を出し、満塁のピンチを招いた。 ここで迎えたのは、昨季パ・リーグの首位打者に輝いた牧原大。ルイーズは初球から3連続ボールと制球が定まらず、4球目でなんとかストライクを取ったものの、5球目の148キロ直球も高めに外れ、押し出し四球で同点とされた。 なおも窮地が続き、相川亮二監督は4番手の宮城滝太投手(25)にスイッチ。宮城は、ここまでパ・リーグで本塁打王と打点王の2冠を走る4番・栗原を1球で二ゴロに仕留めて、勝ち越しは許さず。火消しに成功すると、グラブを何度もたたいて感情を爆発させた。
中日スポーツ