東海大九州が20年ぶり勝利 中京大から逆転初戦突破【全日本大学野球選手権】
◆全日本大学野球選手権 東海大九州3―2中京大(9日、東京ドーム) 1回戦が行われ、3大会連続14度目出場の東海大九州(南部九州)は中京大(愛知)から逆転勝ちを収め、2006年大会以来、20年ぶりの大会勝利を飾った。 ■全日本大学野球選手権の結果と組み合わせ【トーナメント表】 初回に先制を許したが、直後の攻撃で4番の山崎陽大(2年)が2死二塁より左前適時打をマーク。再び先行を許していた3回には、9番の假屋哲新(2年)が左翼ポール際のフェンスぎりぎりへ同点ソロを放った。 同点で迎えた5回2死三塁では、吉行遥希(4年)が中前へ勝ち越し打を放った。 投げては先発の春崎公成(4年)が7回途中2失点と粘りを発揮。2番手の寺尾凌太(2年)も好リリーフを見せた。 大会は27校が参加。決勝は14日に神宮球場で行われる。 【OTTO#大学野球情報】 ▼第75回 全日本大学野球選手権の結果と組み合わせはコチラ【トーナメント表】▼
西日本新聞社