「あそこで決めていたら、飛行機に間に合っていた」今季最長試合で延泊決定のソフトバンク 小久保監督が冗談交じりに言及したシーンは
◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA2―4ソフトバンク(7日、横浜スタジアム) ソフトバンクの小久保裕紀監督が、今季最長の試合時間となったゲームを振り返った。 ■【動画】うまいっ!!庄子、スクイズ成功!最高の勝ち越し&追加点!! 両軍得点圏に走者を何度も進めながら、投手陣が踏ん張り、今季2度目の延長戦に。4時間41分の熱戦は今季最長で、試合後の指揮官も「長いゲームでしたね」と振り返った。 延長12回、無死一、三塁で庄子雄大がセーフティースクイズを決め、勝ち越しに成功した。10回のチャンスでは遊撃へのインフィールドフライに終わっていた庄子が決勝点を挙げた。 指揮官はこの日は試合時間が長くなった影響で、チームは延泊を余儀なくされたことを踏まえつつ「(10回の廣瀬の)敬遠のあと、悔しがっていた。あそこで決めてたら、飛行機に間に合ってた」と冗談交じりに、活躍をねぎらった。 【#OTTOホークス情報】 ▼「本多コーチと栗のファインプレーです」ソフトバンク小久保監督 執念のリクエスト成功の舞台裏明かす▼
西日本新聞社