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それにしても、高市さんを総理大臣にしたSNS工作会社は優秀だと思う。 一番恐ろしいのは、高市さん本人よりも、 「お金をかけて情報を流し続ければ、人は簡単に騙せる」 という成功例を作ってしまったことだ。 誹謗中傷と高市上げを組み合わせ、敵視した候補者を次々と落選に追い込み、普通なら選挙で勝てないような人まで当選させてしまったように見える。 お金と組織力さえあれば、有権者の印象はいくらでも操作できる。 SNSを見ていると、日本人は思っている以上に誘導に弱いのかもしれない。 もし本当にそうだとしたら、恐ろしいのは一人の政治家ではなく、世論そのものが操作され得るという現実だ。 民主主義とは、本来、有権者が自分の意思で判断する仕組みのはずだ。 それが資金力と情報操作で左右されるようになるのなら、私たちは一体何を信じればいいのだろう。 こんな世の中で、本当にいいのかな。 だだからこそ、裁くべき時にきちんと裁かなければならない。 こうした手法がまかり通る前例だけは、絶対に作ってはいけない。