【速報】高市陣営の動画作成者・松井健氏(33歳)が、共同通信の取材に顔出し・実名で経緯を詳細に証言
週刊文春・週刊現代が報じてきた動画作成疑惑について、作成者本人が実名・顔出しで、弁護士同席・物証付きで経緯を語ったとのこと。
高市の秘書との接触もバッチリ語っています。
これまでとはインパクトが違うはずです。
■松井氏の証言
・高市を当選させる目的で、小泉進次郎氏を「操り人形」などと批評する動画を、独自の生成AIで作成・投稿した
・高市の秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談され、「ネガティブな発信」を提案した
・昨年9月25日に秘書とSNS戦略のオンライン会議を開催、小泉・林芳正両氏を批評する動画を作る方針が決まった
・小泉・林両氏のショート動画を千〜1500本作成、約300アカウントで拡散
・2月の衆院選でも与野党約50人の陣営から依頼され、うち20人に協力したと証言
これまで高市は「週刊誌の記事」で逃げてきました。
ですが今回は、共同通信。
全国の新聞に配信される報道機関が、作成者本人の実名・物証付き証言を報じた。
「しょせん週刊誌」という言い逃れは、もう通用しません。