落差はなんと…!佐々木朗希の”魔球”が「エグい」、ネットでも「あれは打てないね」「あんなの反則だよ」とお手上げ
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手のスプリットが「エグい」と話題になっている。 【実際の動画】こんなの打てない!?エグすぎる…佐々木朗希のスプリット 佐々木は5日(日本時間6日)のエンゼルス戦で先発し、大リーグ移籍後最多となる10奪三振、2四球、無失点を記録。打線の援護がなく白星は逃したが、見事な奪三振ショーを繰り広げた。 MLBの公式X(旧ツイッター)は佐々木のスプリットに注目。6日(日本時間7日)、「10奪三振の佐々木、スプリットがえげつなかった」として、初回にマイク・トラウトとウェード・メックラー、5回にアダム・フレイジャー、7回にドノバン・ウォルトンとニック・マドリガルをスプリットで三振に仕留めた際の動画を投稿した。 落差が大きく「魔球」とも称される佐々木のスプリット。マドリガルへのスプリットは、球速90マイル(約144キロ)、落差38インチ(約97センチ)だった。 Xには「あれは打てないね」「Rokiのスプリッターほんとえぐいよな…日本人投手がこんな投げてるの見ると嬉しいわ」「あんなの反則だよ」「あのスプリットは次元が違う」など称賛の声があがっている。(写真はAP)
中日スポーツ