森保ジャパン 高さ対策に不安残した 指揮官「DFがうまく処理できなかった」
◇練習試合 日本2-1U-19日本(2026年6月7日) 森保ジャパンが高さ対策に不安を残した。失点は相手が身長1メートル91のFW尾谷(FC東京)を目がけて放り込んだロングボールが起点。DFが競り合ったが、こぼれ球を尾谷に拾われてシュートを決められた。 【写真あり】日本代表が集合!豪華すぎ食事会ショット「メンバーえぐぅ」 指揮官は「ターゲットにラフなボールが来てスクランブルになり、DFがうまく処理できなかった。崩された感じではないが、U―19側からするとタレントを生かした得点」と振り返った。 1次リーグで同組のオランダ、スウェーデンは長身選手も多く、パワープレーにいかに対応するかも重要なポイント。チャレンジとカバーの徹底など残された時間で修正を図る。