【サッカー日本代表】森保監督「普通に親善試合をやるより良かった」 U-19とのトレーニングマッチに手応え 他国との試合行わず本大会へ
サッカー日本代表がFIFAワールドカップ2026に向け、合宿地のメキシコ・モンテレイで現地7日にU-19日本代表と非公開のトレーニングマッチを実施。森保一監督は「すごく良かった」と手応えを語りました。 【動画】“久保建英狙い”カメラで見るW杯直前メキシコ合宿2日目 この日の試合はスターティングメンバーや出場選手などの詳細は非公表。結果と得点者のみが公開され、鈴木淳之介選手と塩貝健人選手の得点により2-1で勝利しています。 日本代表は4年前のカタールW杯、ドイツとの大会初戦の6日前にカナダと親善試合を実施していました。しかし今大会は5月31日に国内で行ったアイスランド戦を最後に、対外試合を行わずに本大会へと入ります。 この変更について森保監督は、アイスランド戦後の会見で「U-19の選手たちとトレーニングをする機会をしっかり作ればコンディション的には問題ないということで(フィジカルコーチから)提案を受けて、練習試合や親善試合等々はシニアのチームとはしないということで決めました」とコメント。「それがベストだということで。何度も私も聞き返しましたし議論しましたけど、U-19とのゲームができればいい状態でワールドカップに挑めるということで決めました」と話していました。 そしてこの日の試合後、報道陣の取材に応じた森保監督。「午後4時キックオフでプレーしたが、1本目2本目はすごく暑かった。夜になって日が陰って気温が落ち着いてからプレーするよりも、暑熱対策とフィジカルトレーニングという部分を含めてのゲームになった」と、本番での暑さを想定しての試合になったと明かします。 続けて「自分たちのタイミングで試合ができ、かつ相手のレベルも高いということで、普通に親善試合をやるよりも今日やったゲームの方が良かったなと。試合を終えてから、正直に嘘偽りなくそう思いましたね」とコメント。他国との対外試合を行わない選択に手応えを感じていました。