【日本代表】森保一監督「十分できたかな」暑熱対策に自信 気温湿度に慣れ
日刊スポーツ配信
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確か暑熱順化の計画はメキシコでの試合まで効果を進めるために日中は冷房を極力少なめにしたり個別にサウナスーツを使い疲労をすすめないよう夜間は涼しくして効果的な睡眠を優先させるなどと発表してたから、現在完璧じゃない選手がいることは想定内でしょう。 初戦は空調ありだから次にメキシコ入りしたときの血液量、皮膚の血液量、汗の質などの数値が安定していれば成功。
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科学的な視点からいくと 暑熱の順化には一定程度日数を要するし、またその効果が長く続かせるためにはある程度以上の滞在が必要、とのこと。 アンラッキーにも 代表チームが現地に入ってからの気候や練習会場の変更の影響もあり 割と涼しい環境で練習をすることになってしまっていた 冨安選手や吉田選手も「もうちょい暑くあって欲しかった」とコメントするほど。 初日とこの日の練習試合しか暑い中では練習できていないので 当初の目論見ほど暑熱順化がうまくいかなかったことが本大会でどう出るか 今大会は冷房施設のあるスタジアムもあるけれど かなり暑い中でプレーを強いられる試合も多い 日本で言えばチュニジア戦とそれからトーナメントに入ってからの試合も暑い可能性が高い 優勝公言や期待値の高さ、壮行会での雰囲気などに加えて 今回の事前合宿の涼しさは ブラジルW杯の既視感を覚えてやや心配
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