日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎
次回予告
2026年6月9日(火)よる8時10分~放送!
東京・上野“寛永寺”で徳川の歴史を辿る!
今回は、良純&孝太郎が東京・上野で《徳川の歴史》をたどる大冒険!徳川家の6人の将軍が眠る“寛永寺”を徹底調査!普段は非公開だという家康の肖像画もテレビ初公開で家康が神として祀られるに至った背景が明らかに!?さらに、徳川最後の将軍・徳川慶喜が大政奉還後に謹慎生活を送った“葵の間”にも特別潜入!
過去の放送
#21 良純&孝太郎が進化する“高輪”を大冒険!“高輪ゲートウェイシティ”には何がある?
今回のテーマは…“高輪ゲートウェイシティ”なぜ品川からすぐの場所に新たな駅を開いたのか?“高輪ゲートウェイ”とは何なのか?
2026.06.02

テレ朝POST
小泉孝太郎、高輪ゲートウェイシティへ!父・純一郎元総理いきつけの隠れた名店について語る
本日6月2日(火)の『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』は、『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』との合体2時間スペシャルで放送される。【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!『火曜の良純孝太郎』では、MCコンビの石原良純と小泉孝太郎が、最新都市・高輪ゲートウェイシティへ。街の歴史と未来をめぐる大冒険に繰りだす。まずは、高輪ゲートウェイ駅を探訪する2人。世界的建築家・隈研吾氏が手がけた駅舎は、木材を基調にした開放的な空間と折り紙や障子を思わせる和のデザインが、古(いにしえ)と未来の融合を感じさせ、2人は感動する。その後、高輪ゲートウェイシティを訪れた2人は、犬型ロボット、自動運転車両、空気中の水蒸気から飲料水を作る装置、3Dフードプリンターなど最新技術に次々遭遇。自動走行モビリティにも搭乗してみた2人は、街にあふれる“未来”を体感して…。地上150メートルの空中庭園からは、東京湾方面や線路群、新幹線の引き込み線まで一望でき、良純はまたしても大興奮。良純はさらに、品川駅のホームから操車場を眺めていた少年時代、「線路をたどれば自分の街につながっている」という感覚を覚えたと語り、それが鉄道好きになった原点だと打ち明ける。◆高輪の知られざる歴史をひも解く!空中庭園の展望スペースで良純が特に注目したのは、眼下に残る“石垣”。それはかつて、“高輪大木戸”が存在した史跡だというのだ。大木戸とは、不審者の侵入や犯罪を防ぐために設けられた門のこと。高輪は江戸時代、東海道から江戸へ入る玄関口であり、まさに“江戸へのゲートウェイ”だったことが明らかに。さらに、良純は現在の高輪ゲートウェイシティ一帯が、かつて海だったことを解説。明治時代、日本初の鉄道が新橋~横浜間に開通した際、この高輪エリアはまだ海だったため、海の上に石垣を築き、その上に線路を敷いた“高輪築堤”が造られたと話す。その遺構は再開発工事中に発見され、東アジア初の鉄道遺跡として“国史跡”に指定されたが、いったいなぜ、わざわざ海の上に鉄道を敷いたのか?最後、複合型ミュージアム“MoN Takanawa”では、江戸時代、高輪が“月見の名所”だったことにちなんだ“月見テラス”や足湯・足水スポットに立ち寄った2人。最先端の街でありながら、歴史とくつろぎを感じさせる高輪ゲートウェイシティの奥深さに「新しくできた街だから人にやさしい工夫がたくさんあった」(良純)、「人が集まる理由、よくわかりました。居心地いいですもん」(孝太郎)と感嘆の声を上げていた。途中、孝太郎は高輪・品川エリアが子どもの頃からなじみのある場所だと告白。かつて高輪にあった議員宿舎の思い出や、父・小泉純一郎元総理の行きつけの隠れた名店について語る場面も。一方の良純も、小学生時代、品川を経由して通学していた思い出を明かし、2人は最新都市へと進化した街にそれぞれの記憶を重ねていた。“江戸の玄関口”から世界中の人々が訪れる“日本の玄関口”へ――過去と未来をつなぐ街・高輪ゲートウェイシティをめぐる発見満載の大冒険に注目だ。
2026.06.02

過去の放送
#20 良純孝太郎が船で春の隅田川を大冒険!隅田川から見える東京発展の歴史とは?
良純孝太郎が船に乗り込み名所&絶景をたどる旅へ!隅田川とともに発展してきた江戸・東京の歴史を感じながら東京湾を目指す!
2026.05.26

テレ朝POST
小泉孝太郎、“苦い経験”から本音をもらす場面も!石原良純と全長24キロの隅田川を船で大冒険
本日5月26日(火)、親戚コンビの石原良純と小泉孝太郎がMCを務め、日本のさまざまな名所を訪ねてその素晴らしさを探求して学ぶ『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間スペシャルが放送される。【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!今回は、MC2人が全長およそ24キロの隅田川を船で大冒険。隅田川沿いには浅草や両国など江戸から続く信仰や文化を体感できる街が広がっており、世界各国から観光客が訪れる大人気の観光名所も続々。水上から東京を眺めながら、隅田川が江戸を大都会に発展させた歴史を探っていく。◆船上からの光景にワクワク!旅のスタートは、荒川と隅田川を隔てる“岩淵水門”。岩淵水門は2つあり、大正時代に建造された赤い旧岩淵水門は老朽化のため現役を退いたが、国の重要文化財としてその姿を残しており、これに代わって、昭和57年に隅田川の入り口に建造された青い水門が現役稼働中。今回は青い新岩淵水門をくぐって、隅田川へと乗り出していく。普段見慣れた東京を川の上から眺める新鮮さに、良純は「船の中から見上げると街の景色って全然違うだろうから楽しみ!」とワクワク。昨年10月放送の神田川の源流をたどる旅でボートを引いて歩いた苦い経験がある孝太郎は、「川は歩かないと楽ですね」と本音をもらして…。◆川沿いに残る江戸~東京の歴史今回の旅では、隅田川にかかる個性的な橋の数々に出会う。“駒形橋”付近の浅草エリアでは、国内最大級の花火イベント“隅田川花火大会”の意外な歴史にも触れる。その知られざるルーツとは?また、浅草寺のご本尊に祀られている仏像は、隅田川の川底で見つかったものだという驚きのエピソードも紹介。“蔵前橋”に差しかかったところでは、国技館の歴史や相撲文化に触れる。良純は両国国技館で行われた「高嶋ちさ子のザワつく!音楽会」出演時のウラ話を告白。良純が控室で目にした、国技館ならではのモノとは?このほか、『忠臣蔵』ゆかりの“永代橋”や、かつて可動橋として開閉していた“勝鬨橋”にも遭遇。さらには、東京ウォーターフロント開発のさきがけとなった超高層住宅群や築地市場跡地など、近現代の東京の変化も目撃。隅田川が江戸~東京の治水、交通、信仰、文化を支えてきたことを2人は実感する。◆江戸前文化も体験!途中、2人は船を降りて、両国にある昭和8年創業の川魚料理専門店を訪れ、どじょう料理に舌鼓。店主によれば江戸時代、どじょうは庶民に親しまれた栄養食だったとか。良純&孝太郎は、思った以上にクセがなく食べやすいどじょうの味に驚く。続いて浅草橋・蔵前では、花火を扱うおもちゃ問屋を訪ね、思い思いの花火を購入。童心に帰って花火を楽しみ、大盛り上がり。その後、良純の思いつきで、急きょ創業164年の老舗佃煮専門店へ。江戸時代、佃島には“雑魚の塩煮”という漁師めしがあったが、幕末になって現在の佃煮へと進化を遂げたのだとか。店主からその意外な歴史を聞いて2人は驚く。隅田川を下ることで、江戸~東京の発展の歴史が一気につながって見えてきた今回の旅――。孝太郎は「隅田川のスケール感スゴかったですね!川の文化を感じました!」と大感動。良純も「川を走ってると身近にいろんな陸地を見られて面白かったね。なかなかない経験でした」と振り返り、2人揃って「川は偉大ですね!」とうなっていた。
2026.05.26

過去の放送
#19 良純孝太郎が“東京・上野”を大冒険!非公開エリアにも潜入!
徳川幕府が守り神として配置した寛永寺を起点に発展を遂げた上野は一体どんな仕掛けで人々を惹きつける魅力あふれる街となったのか?
2026.05.19
