阪神D1位・立石正広が均衡破る先制打!2戦連続のタイムリー
(日本生命セ・パ交流戦、阪神-楽天、2回戦、6日、甲子園)阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が先制打を放った。 0―0のまま迎えた五回、先頭の熊谷が四球で出塁すると、村上が初球で犠打を成功。1死二塁で迎えた立石の2球目、二塁走者の熊谷がモーションを完ぺきに盗んで三盗を決め、チャンスを広げた。立石はフルカウントから8球目の内角147キロを強振。痛烈な打球は三遊間を抜け、先制の適時打となった。 立石は「打ったのはストレート。チャンスで回していただいたので、何とか事を起こそうと打席に入りました。粘って打ち返せたこともよかったですし、これを継続して次の打席も頑張ります」とコメントした。 5日の同戦で甲子園初打点を挙げたルーキー。この日も見事にチャンスで快音を響かせた。