ADHD傾向の先延ばしで、10年で21,900時間を失わないための習慣
ADHD傾向がある人は毎日いろんなところで時間を失っている。
すごくもったいないし、めちゃくちゃ損していることに早く気がついた方がいい。
・やるべきことがなかなかできない
・どうでもいいミスをして落ち込んでしまう
・無駄な出費がとにかく多い
・人間関係のミスが多い
その結果としてADHD傾向がある人は毎日3時間くらい、本来はやらなくてもいい対応に時間を消費していることも多い。メンタルがブレるとパフォーマンスが下がるので、全てのことに時間がかかってしまう。
さらにADHD傾向がある人は「ダラダラスマホを見る」というデバフまで存在している。SNSショート動画、SNSでどんどん時間が溶けていく。
毎日ダラダラ仕事をして、帰宅後はお酒を飲みながら3時間スマホを見ていると、1日6時間ぐらいはおそらくロスをしている。
6時間 × 365日 × 10年。すると21,900時間が溶けていく。
少し乱暴な例え方にはなるが、21,900時間とは年収400万円の人間なら、約4,000万円分の時間を無駄にしているのと同じだし、自分の人生を無駄にしていると早く気がついてほしい。
ADHD傾向に振り回されていたら、自分の人生が本当に始まらない。ただのミスの多い人間で終わってしまう。年を重ねるごとに「あの時ちゃんとできていたら…」という後悔だけが増えていく。
ADHD傾向がある人は、実は意外な才能を持っていることが多い。
・興味があることへの集中力が異常に高い。
・アイデアがたくさん湧いてきてクリエイティビティが高い。
・とにかく行動力とパワーがあってエネルギーに溢れている。
そんな才能があるのに「先延ばしの癖」で自分の人生をぶっ潰していたら、どうだろうか。ものすごくもったいないし、それは悲劇そのものだと言える。もうすでに後悔だらけの人生なら、早くADHD傾向がある自分をコントロールした方がいい。
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では、ここでADHD傾向が強い私が「自分をコントロールするため」に試して、めちゃくちゃ効果があることを紹介したい。ちなみに私は先延ばし癖が半端なく、自分で調整しないと一生何もせずに終わってしまうタイプの人間だ。
ADHD傾向がある人は最初は愛想がよく「この人はできそうだな」という印象でスタートをしますが仕事が始まると、
— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) November 30, 2025
・プライベートを話しすぎる
・興味の差で仕事の質が極端
・表情に全部出る
・優先順位がつけられない
・締切直前しか動けない
・単純作業ほどミスが出る
・タスクが多いと固まる…
とはいえ、このままじゃ流石にまずいな…と思って、私はかなり工夫をしている。その工夫の甲斐もあって、それなりにパフォーマンスを出して、旅先でも仕事を回せるようになった。
つまり、ADHD傾向があっても自分の特性をよく理解して、調整すれば、それが才能になるし、武器になるということだ。
繰り返しになるが、6時間 × 365日 × 10年=21,900時間とは年収400万円の人間なら、約4,000万円分の時間を無駄にしているのと同じだし、自分の人生を無駄にしていると早く気がついてほしい。
「今日もダラダラして終わってしまった…」「このままで人生が終わっていいのか」と後悔している人はいますぐ試して欲しい。
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