「帰れ」「顔見たくない」部活の監督から𠮟責を受けた後、息子は命を絶った…母親が抱く「指導死」への疑問と怒り
新潟日報配信
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主なヤフコメは?
- 指導者が勝利至上主義に陥り、生徒のメンタルケアを怠っていることが問題視されていると感じています
- 指導者の厳しい指導が真面目な生徒を追い詰めてしまうという意見もあります
関連ワードは?
- 指導者
- 部活動
- 教育
コメント1127件
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指導者って、生徒がみんな言うことを聞くから、それが当たり前になるんだろうな。 言うこと聞かない(できない)生徒は叱責する。 たぶん自己陶酔に近い状態なんだろう。 自分の指導力不足を棚にあげ叱責する。 すべての部活の指導者には、そういうセミナー受講を義務付けて欲しい。
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大人であれば職業は自由に選択できますが、子供の意思で学校を変える選択肢を取るにはハードルが高く、苦行に耐える時間だけが過ぎていくのが現状の問題点だと思います。 この様な事が発覚する度に、大きな声で批判したところで今後も同様の不幸は生まれますので、命を絶つ前に逃げ込める場を用意するのが先だと思います。 学生の本分に基づき、履修すべきを代替校で、可能ならオンライン上で、途中から進路変更をできるような柔軟な仕組みであれば、この様な不幸は未然に防げるのではないでしょうか。
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追い詰められて死ななければならないほど苦しい部活動とは何なのだろう。 高みを目指して研鑽を重ねなければならないことは百も承知だが、ふざけたりサボったりしているのではなく一生懸命やっているにもかかわらず監督から顔も見たくないなど言われたらショックだと思う。 スマホがあるがために、動画チェックや意見交換などしなければならないのも今の子どもたちは苦痛だろうし、叱責だけの指導は子どもたちのためにはならないと感じる。
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息子は退部を申し出たときに同様の目にあって、幸い私に全部話してくれました。私はクラス担任に全て話すように伝え、先生は受けとめて承知してくれました。登校も渋りましたが、何かあったら担任がついていることを励みに卒業、進学出来ました。卒業の年には、後輩保護者から学校に監督の問題点が通報されていたので、こんな人が居ても被害者を生むばかりだと思います。
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高校生以下のスポーツ教育はあくまで教育であって、ノンプロやプロ、それに近い大学スポーツとは違う。その事を学校側も、指導する教諭もはき違ええている。 指導者が「勝ち」にこだわるのは、自分の欲以外にはない。則ち優越感に浸りたい。 生徒が頑張ったのに、それは自分が頑張ったからだと稚拙な考え方をする。また自分の価値を上げる事で、高い報酬、或いは強豪校から引き抜きを期待する。 だがスポーツ教育はそうではない。練習で向上した技量を存分に発揮する事にこそ価値があり、勝ち負けなどどうでもよい。 勝った事は思い出にはかわりないが、真に価値ある思い出とは、練習の中にこそあるからだ。 亡くなった生徒には、もっと別の未来があった。それをスポーツ教育で、努力する心を養い窓口を広げてあげる。 何故そんな事に学校も教諭も気がつかないのか、亡くなった生徒は不幸としか言いようがない。
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部活動の勝利至上主義が行き過ぎていませんか?特に子どもより指導者の意識が。 部活動は、教育の一環で、勝っても負けても得るものはあるわけです。勝利のために努力することは良いことですが、子どもは部活動以外に経験したいこともあれば、怒られてまで勝利したくないかもしれません。 指導者にとっては、成績が良ければ称賛されますし、悪ければ契約を切られたりするかもしれません。だから必死になること自体は仕方ないかもしれません。教育の一環であることをもっと意識して欲しいと思いますし、学校側も勝利数で指導者としての評価をしないで貰いたいです。
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昭和ですが私も柔道部で柔道家の山下泰裕氏の後輩の方が監督で、それはもう厳しかったです。 練習中は竹刀指導もありましたし、砂利の上に正座とかもありました。 暴言(帰れ!!顔を見たくない等)は日常茶飯事でした。 まぁ私も生意気な部類だったので、帰れるなら帰りたいわ!!とか、俺とてアンタの顔は見たくない!!なんて思いながら練習してました。 部活の仲間や先輩も常々「気にするな!!」ってフォローもありましたし。 おそらくですが、真面目で責任感が強く優しい生徒ほどそういうコトバを真摯に受け止めるので「オレなんか生きていてもしょうがない」なんていう方向に考えがちなんだと思います。 それとフィジカル的な外部コーチをしていて思うのが仲間や先輩のフォローが全くと言っていほど無いですね。 そこにも少なからず要因はありそうな気もします。 時代と言ってしまえばそれまでですが、指導の在り方が強く問われますね。
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こういう昔ながらの指導をする指導者がまだまだいるのが現状だと思うけど、悲しいことに、一筋に真面目で一生懸命な子ほど追い詰められてしまうと思う。 勝敗がある以上、勝ちたい、勝たせたい、勝たなければ、となるのは仕方ない部分があるとしても、競技以外の人間性を否定したり、気に食わない生徒を標的にするのは指導でもなんでもない。 でも真面目な子は、それも監督が自分のため、チームの為に言ってくれてるはず、と思って受け止めてしまうんだと思う。 競技には真剣に取り組んでても、いい意味で手を抜ける、監督の言う事を適当に流せるような性格の子じゃないと、辛いだけになってしまうんだと思う。
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この教師の頭の中は生徒のことは二の次だったのだろう。県大会で優勝して自分の名声を上げることしかなかった。生徒はその道具でしかなかったと思う。そうでなければ生徒に対し「顔も見たくない」などの言葉は出てこない。生徒に対する思いやりなど微塵もない教師である。 この手の教師は周囲も良く分かっている。それを諭す教師もいなければ、校長、教育委員会も放置したままになっている。 学校の部活は生徒本人が自分を高める場所であり、顧問教育の名声を高める場所ではない。関係者も常に部活顧問を見極める必要があるのだろう。
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このノートの文字を見ると、すごく綺麗に読みやすく書いてるし、根が真面目で素直な人柄が伝わります。 普通に登校したのは、息子さんの母親に心配させまいとした気持ちからなのかなとか、考えると胸が痛みます。 叱責も相手にそれが響かないと単なる恫喝でしかないし、ただただ傷つけるだけ。 なぜこうなったか、じゃあどうしたらよくなるか、を怒鳴るだけではなく冷静にディスカッションとか出来ないのかな? もう昔みたいに熱血だけで人はついてこないし、そんなやり方だとお互い行き詰まるだけだと思う。 あと、怒鳴ればなんでも解決するみたいなのも、もう通用しないし反発や反感を生むだけだから、きちんと理屈を説明してあげて理解させないとダメじゃないかなと思う。
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