酸素チューブ外れ…入院中の生後7カ月の男の子が重体となり脳に重い障害 大学病院側に約1億2千万円の支払い命じる判決
東海テレビ配信
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自分のコメント(マイページ)コメント78件
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意識がない(植物状態、あるいは昏睡状態)と思われていた患者が、実は周囲の会話や音をはっきりと聞き取り、理解していたという事例が、近年の脳科学や医療テクノロジーの進歩によって実証されています。 体を自由に動かすことさえできないこの男の子が、最期まで少しでも幸せな気持ちで生きられるように、少しでも幸せなものを見て、少しでも楽しく快適に過ごせるようにお金が使われることを心から願っています。
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肺炎と気管支炎でICUに入院中、看護師が体を持ち上げた時に抜けかけた管を、看護師が押し戻したが、それは気管ではなく食道に入ってしまったという事故。 しかもこの事故のあと、陰部を消毒するのに500倍の濃度の液を使い、熱傷を負わせるミスも起きている。
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私も子供が2人いますが、同じ状況になったらお金でなんて解決出来ません。 お母さんどんな気持ちでお腹中で赤ちゃんを育てたか…会えた瞬間の嬉しさ、これからの未来を楽しみに、いろんな想像をしたと思います。 ただ今は心臓が動いてくれてる、頑張っている我が子を見ることしか出来ない…そんな気持ちを想像しただけで心が裂けてしまいます。 これから子供に何かあったらお金はかかる、正直1億円で足りるなんて思えません。 弁護士と話し合って対応しますとか親からしたらそんなことなんてどうでもいい。 我が子を元気な姿で返してくれ… 命懸けで助けてくれ それが一番の願いです。
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一定の確率で事故は起きるのでその事故をカバーできないことが問題ですね モニターがついていた筈なのに赤ちゃんの異常に気づくのが遅れたことが問題です ネットの時代なので看護師のPHSや時計型端末に何か異常なことが起きたら通知が来て対応するまで通知を消せないとかに出来ないものでしょうか 残念な事故です
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植物状態の人間にしてしまった加害者は、この子の面倒をみる義務はない、しかし、両親には義務がある。それは加害者がお金を払おうが、その負担はお金では代えられない。本来事故がなければの人生の未来を取り戻すこともできない。絶対にあってはならない。加害者は医療行為に携われないようにしてほしい。
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裁判で決着を付けるしかないのはわかりますが、いくら大金を払われても子供の症状が良くなる訳じゃ無い。自分も子を持つ立場だから被害者の親の辛さが良くわかります。
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1億2千万…いくらなんでも日本における医療費においての賠償としては高すぎでしょう そもそも看護師の給料を極限まで削ってその分を患者に安い医療費で対応し、更に小児などというリスクが高すぎる分野を引き受けたのに病院を訴えるのは間違っている。 それで1億2千万も払うのだったら、医療費を今の最低でも15倍にはしないとやってられないと思う。 ますます小児を断る病院増えていくと思う。結果、国民が困ることになりますよ!
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看護師3人揃って隠蔽しようとしたのが一つ目の誤り 黙って食道に誤挿入して誤魔化そうとしたのが二つ目の誤り。 院内で気管挿管は医師の役割であって看護師の業務ではないので三つ目の誤り。 機器がエラーを示していたのに30分間他の医療スタッフが把握するまで黙っていたのが四つ目の誤り。 大学側は恥の上塗りになるので裁判で争ってる場合ではない。 これを医療ミスって全国のマトモな医療従事者が呆れてるでしょ。 犯罪行為だよ。
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この手のやつ、めちゃくちゃお金がかかるんだよね。 家族の負担も大きいし。 テレビでやってたのは、確か1年で2000万円くらい。 今回1億2000万円だから、単純計算で6年分。 いつ目覚めるかも知れぬ我が子への賠償としては少なすぎる。
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酷い話だ。静岡のこども病院を見習えよ 【奇跡の救命】心肺停止から命繋ぐ 2歳男児の難手術に成功 心臓腫瘍・重度不整脈 北海道から医療用ジェットで搬送 国内有数の小児専門医いる静岡県立こども病院 静岡県立こども病院は重度の不整脈だった2歳の男の子を北海道からジェット機で搬送し、治療に成功したと発表しました。 静岡県立こども病院によりますと、北海道に住む2歳の男児は胎児期から心臓に腫瘍があり、重度の不整脈を患い治療を続けていました。5月2日に不整脈の発作を起こし心肺停止に陥りましたが、母親の蘇生で何とか命を取り留めたものの、手術が必要な事態となりました。 男の子の心臓の腫瘍は心臓に張り付くように広がっていて、この手術ができる病院は小児の不整脈の専門医と経験抱負な血管外科医がいる静岡県立こども病院など、日本でも限られる状態でした。
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