「6月からどうなるのかな…」29日も東海3県各地で“真夏日” 名古屋のデパートでは約2千本の日傘など揃えた催しも
東海3県は5月29日、各地で真夏日となり、最高気温は三重県の尾鷲で31.1度、岐阜県の美濃で31度、多治見で30.9度などとなりました。 【動画で見る】「6月からどうなるのかな…」29日も東海3県各地で“真夏日” 名古屋のデパートでは約2千本の日傘など揃えた催しも 街の人ら: 「めちゃめちゃ暑いです。もう夏って感じ」 「日差しが強いですね。5月末でこの日差しの強さだったら、6月からどうなるのかなと思って。日焼け止めとかしっかり塗らないと」 東海3県ではあす、あさって、名古屋や岐阜などで「真夏日」が予想されています。
谷村謙介気象予報士: 「高気圧に覆われる影響で東海地方は広く暑くなりまして、特に週明けにかけて、さらに気温が高くなります。上空の暖気が強く入り込んでくる影響で、美濃地方を中心に34度と猛暑日に迫る暑さとなりますから、熱中症対策など万全の対策を整えていかないといけない」 名古屋駅のジェイアール名古屋タカシマヤでは27日から、およそ2000本の日傘などを取り揃えた『傘フェス』が始まりました。 ジェイアール名古屋タカシマヤの担当者: 「こちらは遮光性・遮熱性に優れたフワクール生地を使用した日傘でございます。生地が今年から5層構造になっておりまして、遮熱効果もアップしております」
肌を紫外線や可視光線から守る5層構造の生地で作られた日傘は、さしていない時と比べておよそ23度の温度差があるといいます。 男性用も直径95cmと大きめの作りでありながら、重さはわずか130gです。
ジェイアール名古屋タカシマヤの担当者: 「遮光・遮熱性に優れた晴雨兼用傘をたくさんご用意しております。日傘と同じ生地を使用した帽子やアームカバーなども多数揃えております。日焼け対策をして、この夏を乗り切っていただきたいと思います」