2026年06月07日

◆ 住宅街から緑が消える .3

 前々項 と前項の話を、住宅地の開発に適用する。一軒の建物でなく、土地区画全体の開発に適用する。すると、この問題の本質が一挙に見通せる。

 ──

 近年の住宅地開発では、道を東西でなく南北に通す例が多い。すると、路上が建物の陰に入らないので、路上に日光が当たって、夏の路面は熱くなる。一方で、住宅は日当たりを失う。かくて住宅地は緑の庭が減り、過熱した路面が増える。コンクリートの駐車場も過熱する。
 どうしてこういうことになるのか? そのことは前々項と前項の話からわかる。

 そういう話を、AIと議論した。
  → https://gemini.google.com/share/e6ad943d86a7

 その紹介は、ここでは示さない。内容の転載や抜粋もしない。代わりに、上記のリンクを踏んで、リンク先の全文を読んでほしい。
 なぜなら、その内容はとてもわかりやすいからだ。私がここで要約するより、上の全文を読む方がわかりやすい。長いが、説明も読みやすい。

 前々項と前項は、専門的な建設知識のある人向けに書いた面もある。初心者向けとは言いがたい。しかし上のリンクの話は、初歩的な解説もしている。
 しかも、話の全体の本質を示しているから、読んだとき、「腑に落ちた!」と感じて、膝を打ちたくなるだろう。「スッキリと理解したい」という人向けに、是非ともお薦めしたい。「全文を読むといいですよ」と。 


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posted by 管理人 at 21:00 | Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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