MLB=大谷が11号本塁打、山本8回1失点で6勝目
[6日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は6日、各地で試合を行い、ドジャースの大谷翔平選手はエンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場。7試合ぶりとなる11号本塁打を打った。 大谷は0─1の一回裏に内野安打で出塁すると、続く2番アンディ・パヘス中堅手の14号逆転2ランで生還。ドジャースが打者一巡の猛攻で7─1とした後、大谷がこの回の第2打席で2ランを放ち、9─1とリードを広げた。ドジャースの1イニング9得点は、2021年7月のナショナルズ戦(9得点)以来、最多。 大谷は4打数2安打2打点、2得点、1四球、1三振だった。ドジャースの山本由伸投手が8回2安打1失点、無四球、4奪三振で6勝目(4敗)をマーク。チームは9─2で勝利した。ドジャースは今季エンゼルス戦では5戦全勝。 アストロズの今井達也投手はアスレチックス戦に先発登板。5回5安打2失点、4四死球、8奪三振で3勝目(3敗)を挙げた。アストロズは13─2で快勝した。 ブルージェイズの岡本和真内野手はオリオールズ戦に「7番・三塁」で出場し、4打数2安打1打点、1三振だった。ブルージェイズは6─4で勝利した。 カブスの鈴木誠也外野手はジャイアンツ戦に「6番・右翼」で出場。4打数1安打だった。カブスは延長十回の末、3─2のサヨナラ勝ちを収めた。 ホワイトソックスの西田陸浮外野手はフィリーズ戦に「9番・右翼」で出場し、2打数1安打。六回に代打を送られた。ホワイトソックスは6─3で勝った。