ドジャース・大谷翔平が三塁塁上でも腕立て伏せ 驚速右前打で出塁 その後は好走塁で生還
◇インターリーグ ドジャース―エンゼルス(2026年6月7日 ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平投手(31)が7日(日本時間8日)のエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、3回に安打を放って出塁した。 【写真あり】真美子さんチョイスかなぁ? 大谷翔平の全身白コーデ 「モデルさんみたい」とSNSで話題に エンゼルス先発ソリアーノに対し、初回の第1打席は中飛に倒れたが、2点を追う3回1死無走者の第2打席にとらえた。2ボールからの3球目、真ん中低めの96.3マイル(約154.9キロ)直球を弾き返した打球は二塁手の頭上を越える右前打となった。打球速度は112.3マイル(約180.7キロ)だった。 続くフリーマンの右前打で三塁を陥れた大谷は、三塁ベースを両手で抱え、腕立て伏せを行うシーンも。タッカーの捕手前のゴロで判断よく本塁を陥れて生還した。 昨年6戦全敗した古巣との「フリーウエー・シリーズ」に今季はここまで5戦全勝。6日の同戦では初回に打者一巡できた第2打席に打球速度約178キロを記録する11号2ランを放つなど勝利に貢献した。 大谷は前日までの直近9試合は38打数17安打、打率.447、3本塁打、6打点と好調をキープしている。