糸井嘉男氏、沢村拓一氏が認めた筋肉ナンバー1のNPB現役選手の名前「絞れたときの体は凄い」
球界きっての肉体派、糸井嘉男氏(44)と沢村拓一氏(38)が、GG佐藤氏(47)が司会のパーソル パ・リーグTV公式「月曜日もパテレ行き特別編 筋肉スペシャル」に出演。NPB現役選手の中でフィジカルの重要性を最も体現している最強選手の名前を挙げた。 【写真あり】糸井氏&沢村氏が認めた“筋肉ナンバー1”選手 ウエートトレーニングの重要性が周知された今の球界で、誰が最強の筋力の持ち主なのか? 糸井氏は「自主トレ仲間だった柳田選手です」と、ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)を挙げた。 「彼は自分の体重が90キロちょっとくらいがベストだと言っている。絞れたときの体は凄い」と説明した。 沢村氏も「僕も柳田さん」と同意した。 「フィジカルがないと技術はついてこないと思っているので、(柳田は)同学年なんですけど、40歳くらいになっても2桁ホームラン打って、フィジカルが大事だよねって証明してほしい」と、期待した。