”ミスター・ジューン”大谷翔平、6月5戦で4度のマルチ安打 急上昇の打率はどうなった? OPSのリーグ順位は?
◇6日(日本時間7日) ドジャース9―2エンゼルス(ロサンゼルス) ドジャース・大谷翔平選手は古巣エンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場し、11号2ランを放つなど4打数2安打2打点1四球。今季22度目のマルチ安打で、打率3割ちょうどに上がった。 【実際の動画】大谷翔平、お待たせ! 6月初アーチの11号2ラン これで6月は出場5戦、打率5割(20打数10安打)、1本塁打、4打点。1試合3安打が2度、同2安打が2度となった。大谷は6月に過去8年間で月間2桁本塁打3度を放つなど、”ミスター・ジューン”として知られるが、今年も健在のようだ。 打撃不振に陥り、5月11日終了時点で打率2割3分3厘だったが、その後の野手出場21戦で6分7厘上げた。11本塁打は、リーグトップのシュワバー(フィリーズ)と12本差のリーグ21位タイにとどまる。それでも出塁率と長打率を合わせたOPS0・941はナ・リーグ2位で、トップのシュワバーに0・003差となった。 投手として10戦6勝2敗、規定投球回未満ながら驚異の防御率0・74をマークしている中、野手でも徐々に数字を上向せてきた。(写真はAP)
中日スポーツ