宇宙構造色と開運のひみつ
第1部「視覚化と色彩について」13:00~14:00(60分)
1.視覚化についてⅠ「見るということ」
(1)肉眼を通して見えるもの
(2)肉眼を通さずに見えるもの
(3)視覚化の二つのパターン
(4)秘教的瞑想体系と視覚化
(5)生命の木と視覚化のプロセス
▶テキスト:視覚化についてⅠ「見えるとは何か」
▶テキスト:視覚化についてⅠ「見えるとは何か」
2.視覚化についてⅡ「霊的な世界と色彩」
(1)霊的な世界と色彩
(2)補色について
(3)心理補色を使った瞑想法
(4)極彩色を使った瞑想法
(5)白の世界、黒の世界
(4)極彩色を使った瞑想法
(5)白の世界、黒の世界
3.視覚化についてⅢ「エーテルの世界を見る」
(1)エーテルとは何か
(2)生物とエーテルの関係
(3)エーテルの世界を見る
(4)エーテル体のイメージ
(4)エーテル体のイメージ
4.視覚化についてⅣ「アストラルの世界を見る」
(1)アストラルとは何か
(2)アストラル投射について
(3)アストラル体のイメージ
(3)アストラル体のイメージ
(4)アストラルの世界を見る
(5)アストラル世界の住人とのつながり
(5)アストラル世界の住人とのつながり
第2部「霊魂と色彩の関係」14:00~15:30(90分)
◆カバラーと宇宙構造色
1.生命の木と霊魂の三層構造
(1)低位の層「グフとネフェシュ」
(2)中位の層「ルアクの」
(3)高位の層「ネシャマー」
(4)神の領域「イェキダー」
▶生命の木と霊魂の三層構造
2.生命の木と宇宙構造色
(1)生命の木における宇宙構造色
(2)生命の木における宇宙構造色の配置
▶生命の木と宇宙構造色
◆神道と宇宙構造色
(1)低位の層「グフとネフェシュ」
(2)中位の層「ルアクの」
(3)高位の層「ネシャマー」
(4)神の領域「イェキダー」
▶生命の木と霊魂の三層構造
2.生命の木と宇宙構造色
(1)生命の木における宇宙構造色
(2)生命の木における宇宙構造色の配置
▶生命の木と宇宙構造色
◆神道と宇宙構造色
3.古神道と宇宙構造色
(1)幽斎と天津金木
(2)顕斎と天津金木
▶天津金木における幽斎と顕斎
▶大祓の祝詞(おほはらへののりと)
▶大祓の祝詞と天津金木
4.天津金木の本質
(1)天沼矛について
(2)伊邪那岐と伊邪那美
(3)天津金木の本質
▶天津金木の本質
(2)顕斎と天津金木
▶天津金木における幽斎と顕斎
▶大祓の祝詞(おほはらへののりと)
▶大祓の祝詞と天津金木
4.天津金木の本質
(1)天沼矛について
(2)伊邪那岐と伊邪那美
(3)天津金木の本質
▶天津金木の本質
◆仏教と宇宙構造色
5.仏教(密教)と宇宙構造色
真言密教では、大日経(だいにちきょう)と金剛頂経(こんごうちょうぎょう)の二つの経典を密教の根本としています。大日経を図象化したものが胎蔵界曼荼羅、金剛頂経を図象化したものが金剛界曼荼羅で、密教の色彩はこの曼荼羅にあますことなく描き出されています。仏教(密教)では、宇宙のありさまを極彩色(ごくさいしき)で表します。
(2)密教と宇宙構造色
◎青…禅定(静寂の心で真理に向かうこと)
◎赤…精進(躍動の心で真理に向かうこと)
◎黄…金剛(不動の心で真理に向かうこと)
◎白…清浄(潔白の心で真理に向かうこと)
◎黒…深遠(神秘の心で真理に向かうこと)
(3)密教における対色(補色)と覚醒の関係
◎物理次元の光(宝飾)
◎霊的次元の光(反対色・補色)
※反対色(補色)が魂と肉体の関係とつながる。
▶視覚化についてⅡ「色彩と補色」
(4)五色不動(ごしきふどう)
◎五色不動について
・天台宗と真言宗の寺院に伝えられている密教系の仏像。
◎江戸を守護している五色不動
・天台宗大僧正天海が徳川家光に江戸府内に五色不動を設置するように建言した。
❶目黒不動
❷目白不動
❸目赤不動
❹目青不動
❺目黄不動
1.仏教の寺院で用いられる五色(ごしき)
◎黄…金剛(不動の心で真理に向かうこと)
◎白…清浄(潔白の心で真理に向かうこと)
◎黒…深遠(神秘の心で真理に向かうこと)
(3)密教における対色(補色)と覚醒の関係
◎物理次元の光(宝飾)
◎霊的次元の光(反対色・補色)
※反対色(補色)が魂と肉体の関係とつながる。
▶視覚化についてⅡ「色彩と補色」
(4)五色不動(ごしきふどう)
◎五色不動について
・天台宗と真言宗の寺院に伝えられている密教系の仏像。
◎江戸を守護している五色不動
・天台宗大僧正天海が徳川家光に江戸府内に五色不動を設置するように建言した。
❶目黒不動
❷目白不動
❸目赤不動
❹目青不動
❺目黄不動
第3部「宇宙構造色と開運のひみつ」15:30~17:00(90分)
1.仏教の寺院で用いられる五色(ごしき)
◎仏教の法要で用いられる五色の幕
仏教の寺院では、特別な法要を行う際に、本堂の正面に五色の幕が掛けられます。寺院により「赤、黄、緑、紫、白」という配色もありますが、これはひとつ次元を落としたものであり、正式には「赤、黄、青、黒、白」です。
五色幕(奈良県・長谷寺)
2.神道の祭祀で用いられる五色(ごしき)
◎神道の祭祀で用いられる五色の幕
神社では、拝殿の中にある真榊(まさかき)や神楽鈴(かぐらすず)などの威儀具(いぎぐ)などに五色の絹が使われています。神社により「赤、黄、緑、紫、白」という配色もありますが、これはひとつ次元を落としたものであり、正式には「赤、黄、青、黒、白」です。
◎神楽鈴と五色の絹
神楽鈴(かぐらすず)

◎相撲の土俵と五色の房
相撲の土俵では、東に青、南に赤、西に白、北に黒の房が下がっており、土俵が黄色となります。
◎鯉のぼりと五色の吹き流し
鯉のぼりと吹き流し
3.幣立神宮と五色人
熊本県山都町にある幣立神宮(へいたてじんぐう)は人類発祥の地といわれています。幣立神宮には次のような由緒が掲示されています。
人類の大先祖である太古の神々は、大自然の生命と調和する聖地としてここに集い、天地・万物の和合をなす生命の源として、祈りの基を定められた。この歴史を物語る伝統が五色神祭です。この祭りは、地球全人類の各々祖神(大先祖)である赤、青、黄、白、黒の人がここに集い、御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく、魂の目ざめの聖なる儀式です。これは、五大人種が互いに認め合い助け合う和合の世界の啓示です。五色神祭は、八月二十三日・五年毎に行われる。
◎オリンピックのシンボルマーク
4.チャクラカラーと宇宙構造色
宇宙構造色としての五色
■■■■■
◎五色と陰陽五行
・青(木)…組み合わせのよくない色は黄(土)
・赤(火)…組み合わせのよくない色は白(金)
・黄(土)…組み合わせのよくない色は黒(水)
・白(金)…組み合わせのよくない色は青(木)
・黒(水)…組み合わせのよくない色は赤(火)
◎五色の割合(人類)
・青…75%
・赤…20%
・白…5%
・黄…0.1%
・黒…0.01%
◎五色の人の「気質」「人生のテーマ」「状態」
・青…順応(平穏)…組織やグループに属す。赤の人の影響を受ける。
・赤…活発(激動)…感覚や感情を表現する。青の人を従えやすい。
・黄…帝王(頂点)…生まれつき頂点に立つ素養をもつ。
・白…一人(独立)…何にも染まらない。
・黒…神秘(深淵)…神秘的な存在。
中国の皇帝(黄=皇帝の色)
中国で皇帝だけがまとうことを許された色。
中国で皇帝だけがまとうことを許された色。
青と赤はペアの関係にある
3色の衣装を使った例
赤の人を注目させる衣装

5.宇宙構造色と開運のひみつ
◎自分の五色を考える。
・過去:これまでの生きざま。(自分の人生と五色のフィット感)
・現在:いま何をしているか。(自分の人生と五色のフィット感)
・未来:これからどう生きていきたいか。(自分の人生と五色のフィット感)
五色人を映画館にたとえると?
◎自分の五色を感じる。
・Oリングテスト法(末武信宏著「エナジーカラー」)
・肌感覚(三枝誠氏の整体法)
◎自分の色を強化する。
・アントニオ猪木のストールの例(三枝誠)
・坂本龍一のメンバー結成術(三枝誠)
・エナジーリング(末武信宏オニキス、三枝誠)
◎五色と四季※自分の四季を起点とする。
・青(春)…注意すべき四季は土(黄)
・赤(夏)…注意すべき四季は秋(白)
・黄(土)…注意すべき四季は冬(黒)
・白(秋)…注意すべき四季は春(青)
・黒(冬)…注意すべき四季は夏(赤)
※土=土用(立夏、立秋、立冬、立春のそれぞれ直前の18日間)
◎五色と方角※いまどこに住んでる?
・青(東)…注意すべき方角は中(黄)
・赤(南)…注意すべき方角は西(白)
・黄(中)…注意すべき方角は北(黒)
・白(西)…注意すべき方角は東(青)
・黒(北)…注意すべき方角は南(赤)
※中=中央
◎五色と体質
・青(木)…瘦せ型で顔色がよくない。神経質。
・赤(火)…行動的で顔色がよい。いつも動いている。
・黄(土)…肉づきがよく、柔軟性がある。疲れると体が黄色っぽい雰囲気になる。
・白(金)…白っぽい印象。人の感情に敏感に反応する。
・黒(北)…意志を出さず、弱々しい雰囲気がある。神秘的に見える。
※中=中央
◎五色と指の関係※エナジーリング
・青…親指
・赤…薬指
・黄…人差し指(中国では皇帝だけが唯一使える指)
・白…中指
・黒…小指
◎自分の色ではない他の4色を補完として使う。
◎五色の悪用の例
・値段は五色の配分が反映している
・商業利用(触発と養分の関係・孤独と秘密の関係・帝王学)
・民族支配※別資料
◎エメラルド・タブレット「上なるものは下なるものの如し」
宇宙はホログラムであり、宇宙はエネルギーの干渉パターンとなっている。宇宙のすべての断片は、宇宙全体の情報を保持している。私たちの意識はこのホログラムである宇宙に存在する時間という流れの中の静止画像のコード化に過ぎず、実際は一瞬一瞬がダイナミックに変動しているホログラフィックなビデオテープである。宇宙構造色というのは色という象徴を使ったもので、この世界をひとつのドラマとして動かすための基本構造の一つである。
6.有名人のカラー分析(末武信宏氏)
◎黄色(天下、各界の頂点に立つ、土台を作る)
・徳川家康
・田中角栄
・高橋直子
・木村拓哉
◎赤色(センスで動く)
・織田信長
・長島茂雄
◎白色(個人プレーで非常にパワフル)
・豊臣秀吉
・王貞治
・小田和正
◎黒色(神秘的な人・変わった人に見られやすい)
・鈴木イチロー
・坂本龍一
6.有名人のカラー分析(末武信宏氏)
◎黄色(天下、各界の頂点に立つ、土台を作る)
・徳川家康
・田中角栄
・高橋直子
・木村拓哉
◎赤色(センスで動く)
・織田信長
・長島茂雄
◎白色(個人プレーで非常にパワフル)
・豊臣秀吉
・王貞治
・小田和正
◎黒色(神秘的な人・変わった人に見られやすい)
・鈴木イチロー
・坂本龍一
記事更新日:2025/06/16