*アカシックレコードと神の存在*
Ⅰ.時間のない世界 13:00-14:00
(1)時間とは何か
◎時間の概念の元となるもの
▶テキスト:人間はどのような存在か
▶テキスト:地球の歩き方「アセンションと時空」※PDF
◎人間存在と三種の時間
❶魂意識の時間(カイロス時間)
❷肉体意識の時間(クロノス時間)
❸肉体の時間(体内にプログラムされた時間)
(2)古代の暦(こよみ)と時間軸の関係
◎日本における暦(こよみ)の変遷
▶テキスト:日本の暦(こよみ)について
◎世界における暦(こよみ)の変遷
・世界共通の暦
〈世界共通の暦〉
アルメニア高原は、標高5,137mのアララト山をはじめとする1,500m級の山々が連なる場所で、この地を源流とするティグリス・ユーフラテス川が下流へと押し流す土砂はミネラルなどの養分を豊富に含み、肥沃な土地を育み、そこから古代メソポタミア文明が誕生しました。また、この地に住む人々は、東西の交易路を開拓することでさらに栄え、紀元前9世紀にウラルトゥという国家をつくりました。この国家は旧約聖書にアララト王国として記述されていることから、エデンの園という楽園はアルメニアにあり、ノアの箱舟(はこぶね)が流れ着いたのはアララト山であったと推測されています。
ノアは神に従う無垢な人であった。ノアは神と共に歩んだ。ノアには三人の息子、セム、ハム、ヤフェトが生まれた。この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた。神は地を御覧になった。見よ、それは堕落し、すべて肉なるものはこの地で堕落の道を歩んでいた。神はノアに言われた。「すべて肉なるものを終わらせる時がわたしの前に来ている。彼らのゆえに不法が地に満ちている。見よ、わたしは地もろとも彼らを滅ぼす。
(創世記第6章 9-13)※ノアの箱舟伝説は比喩ととるか事実ととるかで解釈が真逆になる。
これらの文明を天文学の観点でいうと、世界最古のカレンダーはアルメニアにあるカラフンジ(Kar hunj)遺跡です。古代アルメニア語でカラ(Kar)は石、フンジ(hunj)は歌う(=賛美する)のことで、Kar hunj(カラフンジ)は神に賛美する石という意味になります。7500年前のものとされるこの遺跡では、1年が365日で12ヶ月、ひと月が30日、1週間が7日に設定されていました。
●古代メソポタミアでアルメニア暦が生まれる
↓
●古代エジプト王朝はアルメニア暦を採用する
⇒アルメニア暦を改変し、コプト暦を制定する
↓
●古代ローマ帝国はコプト暦を採用する
⇒ユリウス・カエサルがコプト暦を改変し、ユリウス暦を制定する
↓
●ローマカトリック教会はユリウス暦を採用する
⇒ユリウス暦を改変し、グレゴリオ暦を制定する
⇒世界の植民地をグレゴリオ暦に改暦させる
↓
●日本は明治5年(1872年)に神武天皇即位紀元を制定する
●日本は明治6年(1873年)にグレゴリオ暦を採用する
↓
●全世界がひとつの時間軸に固定された
●王の役割における❶時の統合と❷時の支配
●⇒時が空間を創造する
(3)古神道における時間の整理と空間の整理
◎第一に時間の整理をする
◎第二に空間の整理をする
◎神との主従関係において時空間を創造する。

(4)時間のない世界で生きる
◎時間の概念の崩壊
▶テキスト:地球の歩き方「時間の概念の崩壊」※PDF
◎神と時間の関係
・時間は脳が生成した計算軸である
・時空間によって意識を分断しない
⇒神は持続性の中に存在し、脳がそれを分断する
◎神と脳の関係
・松果体…神のエネルギーが通過する。
・前頭葉(前頭前野)…神のエネルギーと断絶する。※体の中でもっとも幼稚な部位。
Ⅱ.文明の移行と魂のつながり 14:00-15:00
◎時間の概念の元となるもの
▶テキスト:人間はどのような存在か
▶テキスト:地球の歩き方「アセンションと時空」※PDF
◎人間存在と三種の時間
❶魂意識の時間(カイロス時間)
❷肉体意識の時間(クロノス時間)
❸肉体の時間(体内にプログラムされた時間)
(2)古代の暦(こよみ)と時間軸の関係
◎日本における暦(こよみ)の変遷
▶テキスト:日本の暦(こよみ)について
◎世界における暦(こよみ)の変遷
・世界共通の暦
〈世界共通の暦〉
アルメニア高原は、標高5,137mのアララト山をはじめとする1,500m級の山々が連なる場所で、この地を源流とするティグリス・ユーフラテス川が下流へと押し流す土砂はミネラルなどの養分を豊富に含み、肥沃な土地を育み、そこから古代メソポタミア文明が誕生しました。また、この地に住む人々は、東西の交易路を開拓することでさらに栄え、紀元前9世紀にウラルトゥという国家をつくりました。この国家は旧約聖書にアララト王国として記述されていることから、エデンの園という楽園はアルメニアにあり、ノアの箱舟(はこぶね)が流れ着いたのはアララト山であったと推測されています。
ノアは神に従う無垢な人であった。ノアは神と共に歩んだ。ノアには三人の息子、セム、ハム、ヤフェトが生まれた。この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた。神は地を御覧になった。見よ、それは堕落し、すべて肉なるものはこの地で堕落の道を歩んでいた。神はノアに言われた。「すべて肉なるものを終わらせる時がわたしの前に来ている。彼らのゆえに不法が地に満ちている。見よ、わたしは地もろとも彼らを滅ぼす。
(創世記第6章 9-13)※ノアの箱舟伝説は比喩ととるか事実ととるかで解釈が真逆になる。
これらの文明を天文学の観点でいうと、世界最古のカレンダーはアルメニアにあるカラフンジ(Kar hunj)遺跡です。古代アルメニア語でカラ(Kar)は石、フンジ(hunj)は歌う(=賛美する)のことで、Kar hunj(カラフンジ)は神に賛美する石という意味になります。7500年前のものとされるこの遺跡では、1年が365日で12ヶ月、ひと月が30日、1週間が7日に設定されていました。
●古代メソポタミアでアルメニア暦が生まれる
↓
●古代エジプト王朝はアルメニア暦を採用する
⇒アルメニア暦を改変し、コプト暦を制定する
↓
●古代ローマ帝国はコプト暦を採用する
⇒ユリウス・カエサルがコプト暦を改変し、ユリウス暦を制定する
↓
●ローマカトリック教会はユリウス暦を採用する
⇒ユリウス暦を改変し、グレゴリオ暦を制定する
⇒世界の植民地をグレゴリオ暦に改暦させる
↓
●日本は明治5年(1872年)に神武天皇即位紀元を制定する
●日本は明治6年(1873年)にグレゴリオ暦を採用する
↓
●全世界がひとつの時間軸に固定された
●王の役割における❶時の統合と❷時の支配
●⇒時が空間を創造する
(3)古神道における時間の整理と空間の整理
◎第一に時間の整理をする
◎第二に空間の整理をする
◎神との主従関係において時空間を創造する。
❶時、❷場所、❸時空間
(4)時間のない世界で生きる
◎時間の概念の崩壊
▶テキスト:地球の歩き方「時間の概念の崩壊」※PDF
◎神と時間の関係
・時間は脳が生成した計算軸である
・時空間によって意識を分断しない
⇒神は持続性の中に存在し、脳がそれを分断する
◎神と脳の関係
・松果体…神のエネルギーが通過する。
・前頭葉(前頭前野)…神のエネルギーと断絶する。※体の中でもっとも幼稚な部位。
Ⅱ.文明の移行と魂のつながり 14:00-15:00
(1)天の川銀河と太陽系が生み出す文明
◎天の川銀河と太陽系
・天の川銀河と太陽系
・天の川銀河と太陽系の運動が生み出す800年周期
〈天の川銀河と太陽系〉
太陽系が属している銀河は、その一部である帯状の部分が地球から見て川のように見えることから、天の川銀河(Milky Way Galaxy)と呼ばれています。天の川銀河は渦巻銀河のひとつで、全体が円盤のような形になっています。銀河の外側にある帯状の部分は The Milky Way's spiral arms(天の川銀河の渦状の腕)と呼ばれ、ここには2000億~4000億の恒星が含まれています。また、銀河の円盤面は黄道面に対して約60度傾斜しています。
天の川銀河の中心にはエネルギーの塊のような核(Galactic Core)が存在し、その周りには太陽系のような惑星系が数千億以上存在しています。太陽系は銀河の中心に対して60度傾いた状態で公転していることから、太陽系が銀河系の中を一周する1600年のうち、銀河のエネルギーの中心に向いているとき(イメージでいうと日の当たる昼間)と、その反対側を向いているとき(イメージでいうと日の当たらない夜間)という陰陽のような交代を繰り返し、そのサイクルが800年となっています。
宇宙の銀河系から地球の人類史に視点を移すと、精神的な文明と肉体的な文明がおよそ800年周期で交代していることがわかります。絵画や音楽といった芸術、文学、アンティークコインなどの変遷を見ると、それらが華々しく開花する時期と停滞する時期がまるで美しいリズムのように周期性をもって織りなされていることに気づいている人がいます。また、テクノロジーの発展や思想の変化も、同じく800年の周期が見られます。
●天の川銀河と太陽系の運動が生み出す800年周期
●A期(800年)…物質文明が発展する。技術の発展
●B期(800年)…精神文明が発展する。霊性の発展
●天の川銀河と太陽系の運動が生み出す800年周期
●A期(800年)…BC.400~AD.400
●B期(800年)…AD.400~AD.1200
●A期(800年)…AD.1200~AD.2000
●B期(800年)…AD.2000~AD.2800
◎補足
・伊勢神宮の式年遷宮(20年+20年)
・日本語五十音表の左右(25音+25音)
・宇宙の周期に対する人類の順応(視覚→聴覚→触覚→記憶のリセット)
・文明の衰退期に文明の記録が行われてきた。
(2)宇宙の雫(しずく)と宝珠形
◎神の形を具現化したもの=宝珠形
❶点
❷線
❸角
❹曲
❺円
◎縦のラインと横のライン
・縦のライン…神のエネルギー
・横のライン…集合意識(流行)※神とつながらない
摩尼宝珠(如意宝珠)
◎摩尼宝珠を持つ龍の指
❶3本…一般の人
❷4本…高貴な人
❸5本…皇帝

(3)宇宙と同期する方法
◎銀河系、太陽系、惑星、月の周期
◎ホロスコープ(ネイタルチャート)
◎摩尼宝珠の感覚
(4)文明を超えて存在する指導霊(意識体)の存在
◎人間存在と指導霊の関係
・魂意識とご縁のある指導霊(意識体)
・肉体意識とご縁のある指導霊(意識体)
・肉体とご縁のある指導霊(土地にまつわる意識体)
◎自分自身で能動的に指導霊とつながる
・指導霊はたくさん持つほど良い
・自分の指導霊を数えてみる
Ⅲ.世界線と時間軸をマスターする 15:00-16:00
(1)悲観的な世界線と楽観的な世界線の選択
◎文明のリセットと悲観的な世界線
・アトランティス崩壊の記憶が生み出す悲観的な世界線
〈アトランティスの滅亡〉
アトランティス文明は紀元前1万年より前に栄え、何千年もの間、周辺地域に対して絶対的な勢力を振るいました。アトランティス文明が開発したテクノロジーのなかで、都市の中央に設置された巨大なクリスタル群から地方都市へと情報を送信するための通信エネルギーの設定値が高すぎたことから、クリスタルを使った人工的なエネルギーと自然環境のエネルギーとのバランスが崩れ、気候変動や大きな地震に見舞われるようになります。アトランティス文明のテクノロジーは、クリスタルを使った記憶媒体や通信媒体の誤用から、予期せぬ災害を次々と引き起こし、さらには周辺地域とも戦争で争うようになり、核戦争の使用により文明を滅亡させてしまいました。
〈ベリアルの存在〉
死海文書には、ベリアルという存在について記されています。ベリアルという言葉は「邪悪な者」を意味し、神が光側の天使に対する闇側の天使として創造したものです。神は衰退しはじめた文明にベリアルを派遣することで邪悪な物事を次々と起こさせ、その文明を終わらせました。アトランティス文明において神から派遣されたベリアルはまず、神聖な寺院を低俗化させ、人々が聖なる空間に触れにくくなるようにしました。そして、特権階級に属する人々と、支配階級に登りつめようとしている人々を対立させ、社会の秩序を攪乱させたのです。また、科学者に憑依したベリアルは、生命と遺伝子の情報を悪用し、病気に強くて知能の高いミュータント人種を作り出し、自分たちの指示通りに動く労働者として扱いました。
〈一の法則〉
アトランティスには、レムリアの魂を引き継ぎ、霊的に生きる神官の集団も存在しました。彼らは、地上のすべての生命が唯一無二の創造主、すなわち神とつながることで、一つの中心に統合されていくという一の法則という原理を叡知として携えていました。一の法則を知る人は、無私と利他の精神を持ち、唯一神の顕現である宇宙の力と地球とのバランスを保つことに力を尽くしました。一の法則を知る人は、透視能力や未来を見る目も備わっていたため、アトランティス文明が滅亡することを感知し、大災害が起こる前にエジプトやその他の土地に移動しました。彼らの中には肉体を脱ぎ捨て、霊的に転移した人もいます。
◎楽観的な世界線
・環太平洋諸国、日本人がもつレムリアの記憶
・楽園という概念とその
・楽園で神とともに生きることについて
◎神とつながる人、神とつながらない人
・神の存在とテクノロジーの発展
・人間特有のルサンチマンの意識
◎天の川銀河と太陽系
・天の川銀河と太陽系
・天の川銀河と太陽系の運動が生み出す800年周期
〈天の川銀河と太陽系〉
太陽系が属している銀河は、その一部である帯状の部分が地球から見て川のように見えることから、天の川銀河(Milky Way Galaxy)と呼ばれています。天の川銀河は渦巻銀河のひとつで、全体が円盤のような形になっています。銀河の外側にある帯状の部分は The Milky Way's spiral arms(天の川銀河の渦状の腕)と呼ばれ、ここには2000億~4000億の恒星が含まれています。また、銀河の円盤面は黄道面に対して約60度傾斜しています。
天の川銀河(Milky Way Galaxy)
天の川銀河の中心にはエネルギーの塊のような核(Galactic Core)が存在し、その周りには太陽系のような惑星系が数千億以上存在しています。太陽系は銀河の中心に対して60度傾いた状態で公転していることから、太陽系が銀河系の中を一周する1600年のうち、銀河のエネルギーの中心に向いているとき(イメージでいうと日の当たる昼間)と、その反対側を向いているとき(イメージでいうと日の当たらない夜間)という陰陽のような交代を繰り返し、そのサイクルが800年となっています。
宇宙の銀河系から地球の人類史に視点を移すと、精神的な文明と肉体的な文明がおよそ800年周期で交代していることがわかります。絵画や音楽といった芸術、文学、アンティークコインなどの変遷を見ると、それらが華々しく開花する時期と停滞する時期がまるで美しいリズムのように周期性をもって織りなされていることに気づいている人がいます。また、テクノロジーの発展や思想の変化も、同じく800年の周期が見られます。
●天の川銀河と太陽系の運動が生み出す800年周期
●A期(800年)…物質文明が発展する。技術の発展
●B期(800年)…精神文明が発展する。霊性の発展
●天の川銀河と太陽系の運動が生み出す800年周期
●A期(800年)…BC.400~AD.400
●B期(800年)…AD.400~AD.1200
●A期(800年)…AD.1200~AD.2000
●B期(800年)…AD.2000~AD.2800
◎補足
・伊勢神宮の式年遷宮(20年+20年)
・日本語五十音表の左右(25音+25音)
・宇宙の周期に対する人類の順応(視覚→聴覚→触覚→記憶のリセット)
・文明の衰退期に文明の記録が行われてきた。
日本語五十音における渦(ウヅ)と左右の関係
悠紀殿(ゆきでん)・主基殿(すきでん)
悠紀殿(ゆきでん)・主基殿(すきでん)
(2)宇宙の雫(しずく)と宝珠形
◎神の形を具現化したもの=宝珠形
❶点
❷線
❸角
❹曲
❺円
◎縦のラインと横のライン
・縦のライン…神のエネルギー
・横のライン…集合意識(流行)※神とつながらない
摩尼宝珠(如意宝珠)
❶3本…一般の人
❷4本…高貴な人
❸5本…皇帝
(3)宇宙と同期する方法
◎銀河系、太陽系、惑星、月の周期
◎ホロスコープ(ネイタルチャート)
◎摩尼宝珠の感覚
(4)文明を超えて存在する指導霊(意識体)の存在
◎人間存在と指導霊の関係
・魂意識とご縁のある指導霊(意識体)
・肉体意識とご縁のある指導霊(意識体)
・肉体とご縁のある指導霊(土地にまつわる意識体)
◎自分自身で能動的に指導霊とつながる
・指導霊はたくさん持つほど良い
・自分の指導霊を数えてみる
Ⅲ.世界線と時間軸をマスターする 15:00-16:00
(1)悲観的な世界線と楽観的な世界線の選択
◎文明のリセットと悲観的な世界線
・アトランティス崩壊の記憶が生み出す悲観的な世界線
〈アトランティスの滅亡〉
アトランティス文明は紀元前1万年より前に栄え、何千年もの間、周辺地域に対して絶対的な勢力を振るいました。アトランティス文明が開発したテクノロジーのなかで、都市の中央に設置された巨大なクリスタル群から地方都市へと情報を送信するための通信エネルギーの設定値が高すぎたことから、クリスタルを使った人工的なエネルギーと自然環境のエネルギーとのバランスが崩れ、気候変動や大きな地震に見舞われるようになります。アトランティス文明のテクノロジーは、クリスタルを使った記憶媒体や通信媒体の誤用から、予期せぬ災害を次々と引き起こし、さらには周辺地域とも戦争で争うようになり、核戦争の使用により文明を滅亡させてしまいました。
〈ベリアルの存在〉
死海文書には、ベリアルという存在について記されています。ベリアルという言葉は「邪悪な者」を意味し、神が光側の天使に対する闇側の天使として創造したものです。神は衰退しはじめた文明にベリアルを派遣することで邪悪な物事を次々と起こさせ、その文明を終わらせました。アトランティス文明において神から派遣されたベリアルはまず、神聖な寺院を低俗化させ、人々が聖なる空間に触れにくくなるようにしました。そして、特権階級に属する人々と、支配階級に登りつめようとしている人々を対立させ、社会の秩序を攪乱させたのです。また、科学者に憑依したベリアルは、生命と遺伝子の情報を悪用し、病気に強くて知能の高いミュータント人種を作り出し、自分たちの指示通りに動く労働者として扱いました。
〈一の法則〉
アトランティスには、レムリアの魂を引き継ぎ、霊的に生きる神官の集団も存在しました。彼らは、地上のすべての生命が唯一無二の創造主、すなわち神とつながることで、一つの中心に統合されていくという一の法則という原理を叡知として携えていました。一の法則を知る人は、無私と利他の精神を持ち、唯一神の顕現である宇宙の力と地球とのバランスを保つことに力を尽くしました。一の法則を知る人は、透視能力や未来を見る目も備わっていたため、アトランティス文明が滅亡することを感知し、大災害が起こる前にエジプトやその他の土地に移動しました。彼らの中には肉体を脱ぎ捨て、霊的に転移した人もいます。
◎楽観的な世界線
・環太平洋諸国、日本人がもつレムリアの記憶
・楽園という概念とその
・楽園で神とともに生きることについて
◎神とつながる人、神とつながらない人
・神の存在とテクノロジーの発展
・人間特有のルサンチマンの意識
◎時間軸汚染(タイムライン・ポルーション)について
・個人の時間軸汚染
・集合意識全体の時間軸汚染
▶テキスト:タイムライン・ポルーション(時間軸汚染)
(3)世界線が変わる要因「意識の波動」
◎意識の波動と世界の変化
〈科学は本質ではない〉
ノーベル賞を2回単独で受賞したアメリカの化学者ライナス・ポーリング博士(1901-1994)は、現役時代に書いた論文が業界で最も多いということでも知られています。しかし最近では、ポーリング博士の論文には多くの誤りがあることが指摘されています。化学(または科学)の世界は仮説を立てて再現実験をしてそれが実証されれば原理となりますが、実験の段階でたとえどれほど厳格なプロセスを経たとしても、私たち集合意識全体の波動が上昇すると前提条件が変わることになります。つまり、科学の世界というのはあくまでも一つの集合意識の前提条件によって展開されるものであり、そこに自分自身の意識を合わせる必要はありません。特に日本人の場合、五感が分離していないような特殊な共感覚を持つ民族であり、科学や思想などのフィルター、あるいは前提条件によってコロコロと変化するものに意識を左右されないことで、この世界に関する真の情報を得ることが可能です。したがって、常に❶自分の波動を意識し❷波動を高め❸神が創造したものの波動に触れる、ということに専念すると、世界線は自分に合ったものへと瞬時に変わります。
(4)世界線と時間軸のない世界
◎オーバーソウルについて
◎プライマリーとオルタナティブの自己
◎パラレルセルフを統合するということ
Ⅳ.アカシックレコードと神の存在 16:00-17:00
(1)神はアカシックレコードの外側に存在する
(2)神とロゴスの関係
(3)この世界を動かしている究極の二元性
◎ドミサイル(domicile)について
◎パラサイト(parasite)について
◎世界の例
◎日本の例
(4)神とは何か
◎神とつながる二つの絶対的な方法
❶「〇〇」をする
❷「〇〇」をしてはならない
◎神とは何か
❶神とは「〇〇」である
記事更新日:2025/08/16