惑星


古代シュメール神話では、宇宙の太陽系のなかで、長い楕円形の軌道をもつ惑星について記されています。その惑星とは、宇宙人たちが太陽系を調査するために作った二ビルという星です。太陽の周りを3600年かけて一周するため、地球での3600年が惑星ニビルの一年になります。

45万年前、惑星ニビルでは大気圏が薄くなって亀裂が入り、有害な宇宙線が入り込むことで地上に異変が起こり始めました。そこで、惑星ニビルにいたアヌンナキという宇宙人たちは、大気圏を補強するために、金(Gold)の粉をシールド(宇宙線の影響を遮断するための覆い)として使うことにしました。惑星ニビルには金がほとんど取れなかったため、良質の金がある星を探し求め、地球に降り立ちました。最初に、いまの日本列島付近で金を採掘しようとしましたが、日本人が金を自由に採掘することを許可しなかったことから、仕方なく中東やアフリカで金を採掘することにしました。

アヌンナキの王アヌの息子であるエンキは、メソポタミアにエリドゥという都市をつくり、本格的に金の採掘を始めました。金の鉱脈で大量の金塊を発掘する作業は想像以上に難航し、同行したアヌンナキたちだけでは達成できないとわかり、発掘作業に携わる奴隷を作り出すことにしました。エンキは、当時アフリカ大陸にいたヒト科のホモ・エレクトゥス(猿人)にアヌンナキの遺伝子を掛け合わせて人間を作り出し、自分たちの下で働く奴隷にしました。つまり、ホモ・エレクトゥスを労働者に改良したわけです。アフリカ人類起源説はここからきています。

このように、地球外からやってきて都市を建設しようとしたアヌンナキたちのことを、ヘブライ語聖書(旧約聖書)ではネフィリムと記しています。ネフィリムとは天から落ちてきた者を意味し、身長が4~5メートルある巨人でした。


メソポタミア文明



ホモ・エレクトゥスを改良するのは容易ではなく、上半身、あるいは下半身が人間で、その他が獣(けもの)の姿をしているものなども生み出されました。アヌンナキたちの指令で動く忠実かつ効率の良い人間を生み出すのに7年かかったといいます。いま地球上に生息する生物のうち、ヒトを含む全体の9割が10~20万年前に突然出現したことから、その頃にアヌンナキたちが遺伝子交配の実験をしていたことがうかがえます。

古今東西の神話で神と呼ばれているのは、惑星二ビルから地球に降り立った地球外知的生命体であるアヌンナキです。ホモ・サピエンス(人類)も自然に進化した存在ではなく、アヌンナキによる遺伝子を交配する実験によって生み出されたものであり、他の動物はその実験の過程で生み出されました。

アヌンナキが地球にやってきて50万年経った頃、金の発掘に携わる労働者としての人類がようやく誕生しました。アヌンナキたちがエジプトでピラミッドやスフィンクスを建造した際も、この労働者を使いました。金と労働が結びついている所以はここにあります。


ピラミッド


人類がどんどん増えていったことから、エンキの兄弟であるエンリルは、人類を統治できなくなると考えました。紀元前1万年前、惑星ニビルが3600年周期でふたたび地球に近づいてきた頃、太陽に黒点があらわれ、そこから強い電磁波が発生し、太陽フレアという爆発現象により地球上が熱せられ、至るところで地震が起き、火山が噴火し、天変地異により大洪水が発生しました。

アヌンナキたちは、この大異変から逃れるために、地球からいったん離れることにしました。アヌンナキの王のアヌとエンリルはこの地球の大異変で人類が滅びることを良いこととしましたが、エンキは人類を絶滅させずに残すことにしました。エンキは設計担当者に船を作らせ、ノアという人物と一部の動物たちを船に乗せて大洪水から避難させました。


ノアの箱舟



〈補足〉
◎人間4種類説 ※2040さん
 ・ピュア人間(遺伝子はオリジナル日本人が起源)
 ・レプ濃い
 ・ハーフ&ハーフ
 ・ボット(コピーで作られ、クリスタルがない)

◎比率 ※2040さん
 ・ピュア人間: 日本人10%(西洋人: 1%)
 ・レプ濃い: 日本人30%(西洋人: 3%)
 ・ハーフ&ハーフ: 日本人60%(西洋人: 6%)
 ・ボット:日本人少数(西洋人90%)

◎現在の日本人には、ホモ・サピエンスが作り出される前のオリジナル人間が交ざっています。オリジナル人間はピュア人間とは別物です。オリジナル人間は神と同等の意識を持つことから、オリジナル人間である日本人が、自らが神であるとに気づくことで、神として存在することができます。それを証明するものが日本語の五十音です。

◎人間の肉体の消費期限の最長は120歳です。そしてアヌンナキによってDNAを意図的に2本減らされ、知性が低く設定されています。一方、レプティリアンは物事を考えるための知性とは異なる、狡猾さという知性が設定されています。現在の金融システムはレプティリアンが加担し、お金を生み出すために人々が労働しなければならないように仕組まれています。

◎テクニック(技巧)やテクノロジー(技術)といった概念は、オリジナル人間ではなくホモ・サピエンスの思想です。テクニックやテクノロジーを発達させればさせるほど、人は神から遠のき、支配や労働という概念のある時空間に組み込まれるようになっています。


抽象画像


記事更新日:2025/06/01