8日に大学野球選手権が開幕!初日から天理大の148キロ右腕など逸材が続々登場!【大学野球選手権】
2026年の第75回全日本大学野球選手権記念大会が8日に開幕する。初日は1回戦7試合が予定され、明治神宮野球場と東京ドームの2会場で熱戦が繰り広げられる。 【一覧】26年大学野球選手権記念大会・初日8日の対戦カード 関西で注目される好投手を擁する強豪が初日から火花を散らす。東京ドームでの「開幕戦」には天理大(阪神大学)が登場し、共栄大(東京新大学)と対戦する。最速148キロ右腕・的場 吏玖投手(4年=大阪電通大)は昨年秋から阪神大学リーグで9戦負けなし。今年の春季リーグでMVPも獲得し、全国の舞台に戻ってきた。2年前は準決勝で青山学院大(東都)に延長タイブレークの末にサヨナラ負けも最後までマウンドで奮闘した経験がある。的場にとってはリベンジの舞台でもある。 花園大(京滋大学)には最速150キロ右腕、森田 大翔投手(4年=京都国際)が君臨。対する北九州市立大(九州六大学)にも、救援が主体の高山 柊吾投手(3年=東福岡)がいて、投げ合いにも期待される。 九州産業大(福岡六大学)と対戦する大阪商業大(関西六大学)の星野 世那投手(4年=近江)は、高校時代は現西武の山田 陽翔投手の控えだったが、大学で全国屈指の左腕に成長。神宮で、その雄姿を見せることができるか。 関西大(関西学生)の米沢 友翔投手(4年=金沢)は最速149キロ左腕。北海学園大(札幌学生)戦との初戦で輝きを放つことが期待される。 いずれもプロ注目の好投手。記念大会となる今大会は初日から逸材の活躍で彩られそうだ。