ドジャース先発陣『4冠』…防御率、勝利、イニング、奪三振で30球団トップ 山本由伸が牽引…圧巻の22者連続斬り「置いていかれないように」
サンケイスポーツ配信
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ユニコーン、最強投手、令和の怪物がドジャースに揃ってるのが恐ろしい。 ただ山本投手ほど完成されたピッチャーはいないです。 大谷投手や佐々木投手と比較しても体格差は明確。 他球団のライバル投手だってそう。 投手に備わる全てを究極まで磨いてきた結果なんでしょう感服します。
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大谷&山本は2024年〜 佐々木は2025年〜 この3人の誰かが欠けていたら、ドジャース2連覇はなかったと思う。 そして、2026年もさらに進化した活躍をしている。 由伸は1年目こそケガはあったが、それ以降大きなケガもなく3シーズン目に入り、すでにエース。 スネル、グラスナウなど、離脱がある中で日本人トリオが本当に素晴らしいよ!
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ドジャースの日本人選手獲得に向けての事前リサーチ力が改めて凄い事にが証明されつつありますね。勿論、本人達の本来持っている高いパフォーマンスとそれを確実に試合で実行できる才能努力があるからですけど。ドジャースも金満球団と言われるけど、それだけでは無さそうですね。特に日本人選手獲得に関しては。今シーズンが終わって見ないとわからないですがこのままいったら3人合わせてとてつもない投手成績になりそうですね。
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相互作用によってやはり生み出される相乗効果や意識効果。素晴らしいと思います。 大谷選手、山本選手、佐々木選手がそれぞれ同じチームメイトだけれど、意識し合うことで相乗効果が生まれて結果的に良いことに繋がっている。 素晴らしいこと。
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ドジャースの6人ローテが機能している。ドジャースの先発ピッチャー陣は、最低中5日の間隔があり、次の登板まで十分な回復期間があるので、それぞれのピッチャーのコンディションが良い。それがココまでの、ピッチングスタッフ全体の好結果を生んでいる。結果が証命している以上、ドジャースのように資金力のあるチーム、或るいは、常に優勝争いをするチームの最新戦略になる可能性はある。昨年、シーズン半ばでブルぺン陣崩壊を味わったドジャースは、先発陣が安定してイニングを食う重要性を改めて認識したのだろう。
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山本&大谷のW大黒柱に佐々木朗希が覚醒モードに入って、ドジャース日本人トリオの充実ぶりが際立っていますが。個人的には左腕ロブレスキが急成長した事によって、グラスノー&スネル両投手の穴を十二分に埋めている気がします。チームへの貢献度という点では山本&大谷両投手と並ぶくらいのモノがあると思います。
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ボクシングでいえば 大谷翔平や佐々木朗希はクルーザー級〜ヘビー級あたりの最も恵まれた身体の持ち主。山本由伸や今永、菅野はフライ級〜バンタム級の軽量級あたりの選手だろう。 そんな中 精密機械のようなコントロールで相手を手玉にとり 試合が進むにつれて良くなっていく様は 、多分井上尚弥のような選手なんだろう。素晴らしい才能(日々のたゆまぬ努力によって築かれた)の持ち主です
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これだけの点差があると、投球が雑になり、不用意な失点をしがちだが、さすが山本。むしろ打たせて取る丁寧さが際立つ投球だった。 コースいっぱいに決まる4シームを軸に、同じコースからシンカー、カット、スプリットを少しづつ変化させ、打者を幻惑して内野ゴロの山(14)を築いた。これなら、連打や本塁打は打たれないだろう。8回93球の省エネ投球、まるで往年のマダックスのよう、お見事でした。
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山本投手も大谷選手と違う異質の天才投手、大谷選手は剛腕で相手をキリキリ舞いにする投手、山本投手はデータを活用し相手打者の弱い所にどんなのボールでもコントロール出来る凄い投手。 どちらも稀代の超が付く1流投手、見てて楽しい素晴らしい選手達。
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今シーズンの山本は、日本時代と変わらない無双ぶりを発揮している。 ナ・リーグは今年は、投手レベルが凄いことになっていて歴史的な投球をしている投手が多いが、必ず山本も秋にはサイ・ヤング賞争いに名前が上がってくると思う。
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