緩慢なら物価上昇は当然でそれを超える賃上げがあるか否かでインフレ感の強弱が決まる 昭和10%超インフレは超える賃上げで収入対ローン負担率激減でインフレ感減弱。可処分所得増の金持ちインフレには利上げは有効 今のインフレは温暖化収穫減と中国需要で輸入物価爆騰後不変なのに20年賃金停滞で購買力減ゆえ。可処分所得減の貧乏インフレに利上げは、変動金利上昇で住宅ローン破綻、企業借入金返済増でリストラに 欧米は大手賃上げに最低賃金追随で実質賃金増、可処分所得増で後から値上げの賃金インフレも企業売上増、エンゲル係数日本の半分を維持。 片山は最低賃金目標設定は社会主義と否定、が民主主義も賃上げも欧米は下から日本は上からが国民性なら、国際取引価格に買い負けない欧米並み最低賃金倍増は国の義務で国民総意 インフレ感減弱と変動ローン破綻防ぎ、税収増で累積債務解消には、日銀低利で欧米並み最低賃金倍増が最適解
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賃金レベル倍になっても社会保険料税金も倍で生活苦のままと思ってる人がいるが、可処分所得も倍で人件費割合の少ない大量消費財は同じ値段で普段の買い物は半額感 エコノミスト誌のビックマック指数の解釈はいくつかあるが、食材を世界市場で同価格で調達する前提で考えるなら、値段の差は人件費割合になる。 日本のビックマックの人件費は25%で500円の内375円が食材、125円が人件費、もし最低賃金倍になったら人件費が250円になりビックマックは625円、バイト代1000円の半分からバイト代2000円の3割になる スイスのビックマックは1200円だが食材費が同じ375円とすると人件費825円。スイスの最低賃金は4000円でビックマックは時給の5分の1 最低賃金欧米並み倍増で輸入価格が割安になり民主党円高のように原油も半値感 1970年大卒初任給3万円でラーメン1杯100円、1980年14万に300円
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