13TSとナムさんライブからの同伴入隊 | aicochann

13TSとナムさんライブからの同伴入隊

テーマ:ブログ

久々に来てみましたよニヤリ

ナムさんのライブから色々思う事書いていきます

今日も長いです…



かなり遅くなったけども

ジミンちゃん💕




少しはゆっくり出来てるかな

私の画面スクロールの指もしばしの休息よニヤリ



ハードスケジュールだったこの2ヶ月

どのステージも当たり前のように全力でね


まるで最初で最後のステージみたいに


「僕たちにとっては何度もある公演だけど、

来てくれるアミにとってはそうじゃないから」


ジミンの根っ子にはいつもこれがあるんだろうな


それがジミンなんだと分かっているし

そんなジミンだからこそ

こんなにも惹かれるし

こんなにも愛して

こんなにも心を持っていかれるのだけれど



でもね

ジミンの体が心配で堪らないよ


どうかゆっくり休んでね

体も心も、思考さえ止めて


ただゆっくり自分を休めてほしい








あれだけのスターなのに

でもどこか素人感が抜けない彼ら

慣れない環境にモジモジしたり

授賞式で緊張したりねw



ウィバラやコンテンツで見る素朴な彼らと

そんな彼らに夢中になる世界中の熱狂

ラスベガスの街に

CKの前の人だかりに




その隔たりというのかギャップのようなものが

なんだか不思議な感覚で常に付き纏う


違和感とも違うし

温度差というものでもなくて



どちらかと言うと

全く別の物を見せられているかのような

ある種の不整合



ひょっとしたら、その"ズレ"のような物を

彼ら自身が一番感じているのかもしれない




私達と同じ目線に居ようとするかのような彼ら




受け入れられるとは果たして何なのか、と

常に考えているようなね


ジョングクのあの行動も

そんな視線で見ると少しだけ

ジョングクの心が見えてくる気がする

僕はこれからジョギングするよ

話しかけちゃダメだよ

一緒に走るだけ


ただの日常の一コマであるかのように

普通に当たり前にそこにいる存在であるかのように

通行人Aでいたいかのようなね



でもそれを、どこか拒否する私達



それは

そんな世界は虚像だと

知っているからかもしれない




一目見たいと集まる人だかりに

国をも動かす影響力


その一挙手一投足に注目が集まり

言葉一つでさえも

どこまでも一人歩きする彼ら



あなた達は普通ではない

すごい人達なんだと

存在するだけで価値があり

簡単に手の届くところに居てはいけない


なんて


向けられる、無数の好意と憎悪と

好奇の目



でもさ、

それでも彼らは発信し続けるんだよね


求めるものが虚像と知りながらも


等身大の自分

特別じゃない自分

生身の自分


そんな自分達を引っ提げて


諦めながらも

でも捨てきれなくて


誤解される思いに

尾ヒレがついて広がる言葉に

面倒に思って放り出しながら


でもやっぱりその場所に戻ってくる


弱さを曝け出し

不満を吐露し

分かって欲しいと懇願するかのように



それが自分達だと発信し続ける




「You make me weak」

〈あなたは私を弱くする〉


でもそれは悪い事だけじゃないと語るナムさん


私たちの目は彼らを臆病にもするけど

でも時に彼らのストッパーにもなり得て 


そして

それは勇気を出すきっかけにもなり得る


結局のところそこにあるのは

私達への愛で


結局のことろ、その愛を

発信し続けてるだけなんだよね



なんて事をね

ナムさんのライブや

ジョングクのインススを見て思った









ジョングクの悔し涙や嬉し涙は沢山見た事あるけど

ジミンの家で流した涙は

果たしてどんな涙だったんだろう



韓国の男性の多くが味わう苦しみだったのかもしれないし

ステージに対する渇望だったのかも知れない

ジンが去ってしまう事への不安もあったのかも




入隊半年


配属先が分かれてジョングクが苦しんでたいたと

除隊後のライブでも話してた

ちょうどその頃なのかな


2人が同伴入隊を決めた理由を

私はずっと知らなくていいと思ってた


勿論今でも、私達が知る必要はないと思ってる


でもここに来て、

その選択をした経緯が知りたくなった


"誰がその選択を一番最初に思いついたのか"



会社なのかメンバー達なのか

本人達なのか


そもそもね

"グループ活動復活のタイミングを

合わせるための同伴入隊"

って言う人いるけど、これは辻褄が合わない


現役の陸軍兵に入隊すればタイミングなんていくらでも合わせられたし


26歳という年齢は入隊が危ぶまれる年齢じゃ無い


むしろ同伴入隊は抽選

落ちる確率は低いけど0じゃない


ジョングクがライブで言った

「タイミングを合わせる為にこの決断をした」って言ったのは、

この時期に入隊を決めたって意味であって

同伴入隊を決めた理由ではない



だから、同伴入隊のメリットはそれ以外



じゃあ誰がなんのメリットで発案したのか

会社やメンバーにメリットがあったのか



どれだけ仲が良くても喧嘩する

最前線に行かされる


このデメリットを超えるメリット



そう考えると

"2人"意外あり得ない



何となくジミンは受け身だったように思う

最前線に行く事も知らなかったしね


ジョングクは策士だから

ジミンを丸め込んだのかも、

なんて想像もするけど


でも、2人で深く話し合って決めた

というよりも

2人の間で軽く出てきた話なのかも知れない

なんて想像した


「そろそろ考えなきゃな」

「ヒョン一緒に行く?」

「それもいいな」


みたいなね


あんまり深く考えないジミンと

思い立ったら行動のジョングク



お互いのクリクリ頭を見て笑い転げてる未来


そんなものだけを想像してたのかも知れない



勿論全て私の想像でしかないけどね


バンタンにとって簡単な問題ではないし

今後の活動にも影響を与えるわけだし

メンバー全員で話し合ったのかもしれない


ホビあたりが

お前たち同伴入隊したら?

なんて言ったのかもしれない


何も分からない

全ては想像



でも最終的に決めたのは2人である事は確か



そして、現実は想像以上に過酷で

2人を苦しめたのだろうけど



眠れない夜に

起きれない夜に

2人が一緒だった事も確か


励まし合っていた事も確かで


一緒に行って良かったと思ってる事も

きっと確か



泣くほどに苦しい時間に

お互いが隣に居てくれてよかったなと


やっぱり私は思ってしまう










さてさて



「13TS FESTA」のお知らせが来ましたね

13 完成の先に向かう数字、だそう



FESTAといえば

やっぱりどうしても

2022に思いがいってしまうのだけど




荒削りな彼ら


悲しくもあったし辛かったけど

なんだかちょっとだけ、長いトンネルの先の

光を見ているような気もした会食ライブ


長い航海でやっと一つ目の港に着く直前に


「お前は降りたらどうするの?」


「行くところは決まってるよ」

「約束があるんだよ」

「僕はその辺ブラブラしてみるよ」

「とりあえず地上でゆっくり気の向くまま過ごしてみるよ」

みたいなね


船酔いの後遺症と闘いながら

でも、後悔する人も

船に残りたいと言う人もいない


そんな7人




あの頃から彼らはどう変わったのかな



年齢を重ね経験を積み

痛みも苦しみも味わった彼らが迎える

13年目


もう一度乗った船の乗り心地はどうだろうか


「さぁどこに向かう?」

「キャプテンは誰だよ」


「俺はどこでもいいよ」


「とりあえず行ってみよう!」


なんてね照れ