世界の平均月収



※主要な国の高い順



🇩🇰デンマーク     64万円


🇨🇭スイス       63万円


🇮🇸アイスランド    63万円


🇳🇴ノルウェー     59万円


🇺🇸アメリカ      44万円


🇸🇬シンガポール    42万円


🇧🇪ベルギー      42万円


🇩🇪ドイツ       41万円


🇦🇺オーストラリア   38万円


🇫🇮フィンランド    38万円


🇮🇪アイルランド    37万円


🇳🇿ニュージーランド  37万円


🇨🇦カナダ       36万円


🇮🇱イスラエル     36万円


🇮🇹イタリア      35万円


🇳🇱オランダ      32万円


🇬🇧意外に低いイギリス 29万円


🇰🇷意外に高い韓国   28万円


🇨🇾キプロス      23万円

 
🇭🇰香港        22万円


🇯🇵日本     20万6千円 


🇸🇮スロベニア               20万6千円


🇲🇴マカオ特別自治区  19万円


🇦🇪アラブ首長国連邦  19万円


🇱🇹リトアニア     19万円


🇺🇾ウルグアイ     18万円


🇪🇪エストニア     18万円


🇹🇼台湾        18万円   


🇨🇿チェコ       17万円


🇿🇦南アフリカ     16万円


🇨🇳中国        13万8千円 


 

北欧が高給なのは、物価がクソ高いから置いといて、

私たち日本と同等だと思い込んでいる
アメリカ、ヨーロッパ主要国、オーストラリア&ニュージーランドは、
平均月収44万円〜37万円。

…日本はそれの半分以下になっている滝汗




意外にイギリスも低く28万円で、
アイルランド37万円よりイギリスは約10万円も低く、

イギリスはさんざんアイルランド人を下に見ていて、給料が10万円も抜かされているけど、



韓国の平均月収28万円を見ると、
世界から、
「さんざん日本は、韓国を下に見ていて、実は給料が約10万円も抜かされて…。」
と日本も笑われているのかな。



お金持ちのイメージはないキプロス23万円や、香港22万円よりも日本の平均月収は低く、
日本の平均月収は、民族間で戦争して、ずっと貧乏だったスロベニアと同額。

旧ソ連の崩壊後、日本は旧ソ連の国から女性をダンサー・ビザと称し、実はストリッパーとして買い付けて、下品に日本に呼んでいたが、
現在、日本人は、エストニアやリトアニアと給料が変わらない。




そういえばかつては、
世界で5番目にお金持ちだった国🇦🇷アルゼンチン。

お金持ちだったアルゼンチンは工業化の波に乗れず、貧しい国になってしまったけど、

理由は工業化の波に乗れなかっただけでなく、
国が衰退しているにも関わらず、
アルゼンチン国民が
後進国に没落する危機感がなく、
「社会保障だけはしっかりよこせ」
というスタンスだったから、
とか滝汗



そしてそれが今の日本だと指摘されているみたい。

日本は工業化の波に乗れて先進国になったけど、
今やIT化の波に乗れず、気づいたら中国やインドに抜かされているにも関わらず、
未だに中国やインドを見下していて、

我が日本は先進国だと疑わず、
本当に借金だらけなのに、
「社会保障だけはしっかりよこせ」
というスタンスでいるかららしい。



ちなみにアルゼンチンは今、驚異的なインフレ。

アルゼンチン君(公立高校の物理学教師)の月収は、10万円程度だが、

たまご🥚1パック 500円


この前、アルゼンチン君がブエノスアイレスの大衆的なジャパニーズ・レストランで、
とんかつ定食を食べたら
3000円だったそう。

アルゼンチンの公立学校の教師は平均月収9万円で、
大衆的なレストランが3000円って滝汗






そういや、以前こんな本を読んだな。

日本が戦後、また先進国に這い上がれた理由の一つには、ベトナム戦争もある。
アメリカが日本に色々注文して、まあそれで日本は「ベトナム特需」で儲けたのだが、


ベトナム人はあんなボロボロになりながらも、
大国アメリカを追い出した。


詳しい仮説は長すぎて省略するけど、
ベトナム戦争がなければ、
ベトナムは日本を超える
経済大国になっていた、という。




ところで
ハロートークでも東京在住のイケメンにさんざん言われた。

「日本は残業やら、
ざんざん働かせて労働条件が悪すぎるのに、給料も安すぎる。
はよ母国(スイス)に帰るか、
アメリカかオーストラリアに行きたい。」


私の彼氏もよく、
「一緒にアメリカかカナダがオーストラリアに行こうよ!日本は給料が安すぎる。」
って言ってくる。

日本の労働条件、
これでも20年前よりずっとよくなった、
というかマシになったんだけどね…。

私が新卒の20年前は
本当に激務だった。


更にその15年前、
私が小学生の頃は、

「24時間、闘えますか?
ビジネスマーン、
ジャパニーズ・ビジネスマーン」
が讃えられていた時代…滝汗

しかし昔はここまで働いても、給料に跳ね返る時代もあった。

そしてバブルに何も関係なかった私ら1980年代世代に、
そのツケがまわってくる。


そういや私の70歳の母ちゃんは一級建築士、
45年前の20代のボーナスは
今の私らのより良い。



今のアメリカ人の
同世代のアラフォーの友達、

普通に働いて、

今、湖にこんな家を買って、


ボートやキャンピングカーを買って、

↑アメリカのキャンピングカーは、我が家よりずっと広い。


本当、人生を楽しんでる。


ちなみにアメリカ君の3LDKのおうち、
西海岸で、1億円。
住宅ローンは、1ヶ月4000ドル。
日本円で、1ヶ月40万円くらい…。
いやいや、円安の今のレートだと1ヶ月62万円のローンを払っているポーン
いくら弁護士でもまず払えるのがすごいな滝汗


日本だと
働いても働いても、
あんな暮らしができなくて、

でも”自分のせいだ”と思わされる。






私は就職氷河期世代の中でも、
就職氷河期世代で、

私の卒業時は就職率50%代、
早慶出身の友達すらフリーターしていたが、

“就職できなかったのは自分のせい”と
思いこまされた時代。



だって50%の人は
就職できたからね。

しかし50%の人は
就職できなかったんだよ。




しかもあの時は

「どこでもいいから入っとけ。
就職できただけでもラッキー。」


そしてみんな20社〜30社受けて、
1社内定もらえれば、
「とりあえず専門外でも入っとけ。」


しかし


結果、
離職率が高かった。


私は音楽系卒なので、
最初は音楽系に就職したが、

同僚みんな専門外。
しかもみんなMARCHより上の一流大卒。

だけどみんな
半年で辞めていったな。



まあ、私が何を言いたいかというと…


たまに心が折れそうになる。

日本のこの平均給与では、
家賃払ったら、
レストランにも行けない生活だもんね…

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