【日本ハム】マルティネスが今季初本塁打、バックスクリーンへ1発 ファンの声援に喜び爆発
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-日本ハム>◇7日◇神宮 日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(30)がうれしい今季初本塁打を放った。 【写真】両手を上げてベースを回るマルティネス 5回2死1塁で、1ストライクから甘く入った直球を一振り。打球はバックスクリーンへ直撃する2点本塁打となった。 打たれたヤクルト奥川は帽子をとってしゃがみ込んでうなだれ、捕手の鈴木叶も悔しそうな表情を浮かべた。マルティネスは「第1打席からストレートを狙っていました。ホームランの打席はタイミングよく打てましたし、アグレッシブな姿勢が結果につながったと思います」とコメントした。 この日は左翼手として出場していたマルティネスは、イニング間にコールを受けると晴れやかな笑顔で帽子を取ってファンに反応。昨年7月16日西武戦以来の1発に喜びを爆発させた。