DeNA ドラ1・小田康一郎が初昇格 「いよいよだな、と。すごく楽しみ」 プロ初打席は代打で右飛
◇交流戦 DeNA―ソフトバンク(2026年6月7日 横浜) DeNAのドラフト1位・小田康一郎内野手(青学大)が7日、初の1軍昇格を果たした。 【写真あり】DeNA人気選手 元アイドルの交際相手と2ショット ソフトバンク戦の試合前練習からチームに合流。前日の2軍戦の試合後に昇格を知らされたといい「いよいよだな、と。すごく楽しみ。結果を残せるかが大事なこと」と力を込めた。 ファーム・リーグでは開幕からスタメンで出場を続けるも、長く打率1割台に低迷。しかし「タイミングの取り方をすごく変えた」とフォームを見つめ直して復調。 直近の5試合は19打数10安打の打率・526で、シーズン打率も・247まで戻した。期待のドラフト1位は「ファームで積み上げてきたものを全部見てもらえるように頑張りたい」と話した。 試合ではいきなり出番が回ってきた。2―1の5回無死で先発・尾形の代打で出場。プロ初打席は右飛に倒れた。