まや

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@never_say_die21
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【発売】 5月2日(土)にKADOKAWA様から短篇集 「死にいたるまで君を愛して」 を刊行いたします カクヨムに投稿されている四篇、特別書き下ろし短編「You should feel what I feel」を合わせ計五つの短編を収録します。 お買い上げのほどよろしくお願いいたします。 amzn.asia/d/079ke3m1
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高校の頃に告白を断った後輩がアイドルになっていて、 (あー、あん時断んなきゃよかったのかなあ) とか思ってたらバラエティ番組で 「実は高校の時に告白断られたのがきっかけで……そうなんです、私可愛くなろうって思って、はい、そうすれば視界に入れるかなって!
百回ほど言ってるけど、妹の治療費がなくて悪の結社に入ったのに、一瞬の気の迷いで戦闘中に瓦礫に挟まれた魔法少女を助けてしまって、毎戦闘中に 「あ!あなたは良い人の!この前はありがとうございました!ヴィランなんかやめてこちら側につきませんか!」 って猛烈なラブコール受けるやつやりたい
「…は!?おい!?僕の告白を断るのか!?…そんな!ぼ、僕と付き合えば一緒に買いも…違う!一緒にお家デー…違う!…えと、映画見たり…違う…うぅ…一緒にぃ…本屋さん行ったりぃ…一緒にレストランとかいきたかったのにぃ…えぅ…」って泣き崩れてしまった令嬢ボーイッシュ先輩
魔人族の女の子が教室で「ツノ触ってみる?」とか言って毎回触らせてきて自分的にも触り心地が良くて「ツルツル〜」とか結構乗り気で触ってたんだけど、ネットで「何も知らない人間族にツノ触らせる魔人族のセクハラが横行!」っていう記事を見つけて、読んでみると
女友達のスキンシップが激しすぎて「次無理やり抱きついてきたりキスしようとしてきたりしてたらもうお前とは絶交だから」って言って、女友達も二週間くらいはその言いつけを守れてたのに、
生活力皆無なお姉さん、部屋に生活感がなく、生活に介入しないと掃除すらしないわ、カップラーメンすら食べないわで、毎回掃除しに行ったり料理しにいったりするんだけど 流石に自立させないと…と思って 「もう来ないので好きにしてください」
住んでる安アパートの隣の部屋に住んでるだらしないお姉さんから夜7時くらいにLINEで 「今からちょっとドライブするけど来る?道の駅で飯食わん?」 「てか飯食った?」 とだけ来て、 「食ってないです!」 「行きます!」 と返すと 「駐車場で待ってるわ」
「催眠なんてあるわけないでしょ、馬鹿馬鹿しい」って催眠が趣味って言ってる大学のサークルの後輩の女に言ったら 「えー、なんかフリじゃないですか、それ!」 「あるんだけどなあ、催眠」 「あ、もしかして先輩、催眠って指パッチンとか5円玉揺らすだけだと思ってません?」
少年呼びのお姉さん、食べてるグミとか差し出して「食べます?」って言ったら 「しょおねーん!」って嬉しそうな声を上げながら肩抱いてきて 「少年だけだよお〜そういうことしてくれるの〜」って言ってくるタイプが良い
俺を守るためにと小学校から柔道を始め、全国大会では上位に乗らなければ「不調か?」なんて噂されるほど強かった幼馴染が重度の脳震盪を受けて記憶が混濁している時にずっと 「⚪︎⚪︎は!?⚪︎⚪︎はどこにいるの!?」 「ねぇ!⚪︎⚪︎はどこ!?!?」 とずっと叫んでいたと聞いて鳥肌立てたい
プールの授業終わりに幼馴染が 「ちょ、ちょ……! パンツ、パンツ忘れた……!!」 って耳打ちしてきて 「は?! おま、どうすんの!?」 って焦って返答したら 「いや、無しで行くしかない……」 って返されて 「マジか…」とはなるけど 「だとしたらなんで俺に教えたんだよ」 となるやつやりたい
ほぼほぼ男友達みたいな距離感で接していたイケメン女友達が 俺が彼女作ったって知った瞬間にめちゃくちゃ女性らしさを強調した格好をし始めて理性を揺るがしてくるやつ、泣くほどやりたい 頼む
土地の「神」に選ばれ"上に上がって"しまい、上位存在になった幼馴染が町をニコニコしながら闊歩しているやつ
上司からのセクハラやパワハラで仕事を辞めたらしいちょくちょく会う仲のネッ友の年上のお姉さんから 「大学卒業でもう暇でしょ」 「一緒にマイクラやらない?」 と誘われ、Discordのサーバーを建て、「作りたい建物」「目標」「入れたいMOD」みたいに部屋を建てて本格的にマイクラを始めて、
幼なじみの興味本位で乳首開発されて、喧嘩しても 「ごめんって笑」 って軽いノリでシャツの上からちくひさわさわ……かりかり……ってされただけで頭が彼女の細く白い爪先にしか意識が向かなくなるやつやりたい
卵生の魔物娘に触手で磔にされ、目の前に無数のプルプルした卵を置かれて 「いっぱい精子かけよ?」 とか言われながら後ろからにちにち手コキされるお話
紙で指を切ったところを後輩の吸血鬼に見つかって 「……な、え……は、先輩、血出てますけど……」 ってふらふらと理性を失って近づいてくるのからどうにかして逃げなきゃいけなくなるやつやりたい 「な、先輩、なんの逃げですか、それ」 「先輩、見せ、て、よ! 見るだけ!」
パワハラまみれの会社を後先考えず衝動的にやめてしまい途方に暮れているところを、 近所に住んでる数年前に同タイミングで上京してきた幼馴染に 「家賃キツいだろうし一緒に住まない?」 と提案され、普通だったら断るものだが、金が無く藁にもすがる思いでその提案を受け入れ、同棲を始めるやつ
なんとなく教室で幼馴染に揺れる5円玉を見せられてから、 なんとなく彼女の部屋に連れ込まれ、 なんとなくせがまれたようにキスをして服をはだけさせ、 なんとなく言われた気がして頭を優しく撫でてやり、 無意識に「髪の毛サラサラだしいい匂いだなあ」と思った、と思っていたが口に出ていたり、
「あーあ、性別逆だったら押し倒して一日中ズコズコ犯し続けて服従させるのになあ」って身長高い怖い女先輩に下腹部に手を当てながら言われるやつ 「後ろから頭押さえつけてさあ、枕で声抑えさせてずーっとパコパコしてさあ…たまにゆっくりぬるぬるってカリで中擦って…」って言われてゾクゾクする
付き合い始めてから女友達のリスカの跡が癒えていくのみで、 (ああ、彼女にとっては俺と付き合うことが自傷行為と同じようなものか) と考えている男の子と 気になっていた男友達と付き合い始めてようやく誰にも求められていなかった精神的支柱を他人に求めることが出来、心身ともに安定してきた女の子
告白を断った時に 「お、俺だって、おっ、おっ…む…胸おっきいですよ!!」 つって幼稚だけど男子には効果的な誘惑をしてくる後輩ボーイッシュサッカー部褐色腹筋バキバキ女子(巨乳)の汗混じりのシーブリーズのむわっとした湿気を孕んだ匂いに狂わされたいですよね
気弱な幼馴染が盗聴器を仕込んできたことに気がつき「お前なにしてんだよ!!」って怒鳴ったら ツーッと鼻血を流しはじめたから(あ、怒りすぎたかも)って焦って、ティッシュを差し出しながらも顔は怒ったままを意識して見つめてたら、 「ごめ、ごめんなさい」 とか目を伏せながら謝ってきて、
ダウナーでウルフカットで目つきが悪いために明らかに友達が少ない大学の女の先輩と喫煙所で仲良くなって、一緒に映画行ったり服買いに行ったりするくらい仲良くなり、いざ宅飲み、ってなったら 「……んねぇ〜」 「お前ぇ……んふ」 「すんすん……」 「きょうから……体洗うなあ」
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「一回さ、車中泊しよっか?ね?」とか突っ伏した顔をこっちにだけ向け、ルームライトで照らされながらとろけたような微笑みで提案してくるお姉さんはもう俺を隣の市まで運ぶのは諦めたようで、それでも別のベクトルで何か明らかに吹っ切れているのがわかる
「オタクくん笑」的なカースト上位の同級生女子たちの「ヤリ部屋」に連れ込まれて、ただただ竿としていじめられる日々を送り、(嫌ではあるが悪くはないな)と思いつつ日々を過ごしていると、ある日突然 「ねえ」 「今日さ」 「私が肩に噛み付いたのわかった?」
カースト上位の女にいじめられてるらしい幼馴染の男を呼び出して 「大丈夫?私に相談できることとかあったら言ってよ?」 って優しく接そうとしたのに 「……一回、5000円です」 とだけ言われて「は?」とイライラと発情する女の子、良い
大学でできた友達と「何歳上まで恋愛対象か」みたいな話しながら帰路につき、ちょうど住んでるアパートの前くらいで俺が「十歳上は流石に無理だって! キモい!」 って言った瞬間、ちょうど外に出かけようとしていたらしい10 歳上の29歳のアパートの大家さんと目があって、
強い女の子を指揮して戦うようなソシャゲ的世界観で、 ちょっとヤンチャな感じの女の子に力づくで襲われて、トラウマにはなったけどみんなの士気を下げたり揉めごとになったりしたらよくないと思って誰にも言わずに過ごすやつ
Replying to
「あ、〇〇!わざわざお見舞いに?ありがとう!遠かったよね?この病院」 「わぁ!お土産もこんなに!」 「…お、プロテイン…ふふふ、わかってるね」 「ありがと!」 「『大丈夫?』…って心配してくれるの?…逆にさ、」 「私、大丈夫かな?」
サキュバス幼馴染の愛が少し重くて 「……よし! ふふ。これ、つけとくから……私と結婚するんでしょ? 言ったもんね? 幼稚園の頃に」 って勝手に下腹部にその世界では違法とされている「淫紋」をつけられて 「ふふ、かわいいじゃん。安心してよ。別に気持ちよくしたりしないから」
パチ終わり外でタバコ吸ってたらガン!!ってデカい音した後に 「俺ァ女だババア! 死ね!」 って怒鳴る声が聞こえてきて、換金所の方思わず振り向いたらさっきまでノリ打ちしてた隣に住んでるボーイッシュなお姉さん(高校ではボクシング部でインハイ出場していたらしい)が肩を怒らせながら歩いてきて
ひょんなことからセフレみたいな関係になった隣に住むお姉さんにいじめられ続け、気持ち良すぎてこのままだと頭が変になると思って 「もうこんな関係やめたい」 と言い出すと 「……そー、だね」 「君も早く彼女作りな」 とか寂しそうに返答されて、そこから一回も話さなくなるんだけど、
吸血鬼であることを俺にだけ打ち明けたボーイッシュな女友達と吸血鬼ハンターであることを俺にだけ打ち明けた幼馴染に板挟みになってぐちゃぐちゃになりたい 瀕死になっていた女友達を見つけるところから始まり、助けるために血を分け与えてしまい、少し眷属化が進んでいるところを幼馴染に勘付かれる
片思いしている男の子の血を吸いたいなあ……と考えている貧乏な吸血鬼ちゃんがその男の子君に 「……最近……その、お金もらって他の吸血鬼さんたちに血を吸わせててさ」 と告白されてしまうやつ 「は……!? そ、そんなのだめ……! でしょ……! だ……って! おかしいもん……!!!」
俺が大学に合格できず、親も疲弊し日常的に暴言吐かれるようになって、精神的に参ってしまって、東京の頭いい大学に受かった幼馴染の家に居候しに行くんだけど、その幼馴染は俺がもう実家に戻りたくないって知ってるから歪んだ愛情を隠そうともせずメチャクチャにセクハラパワハラしてくるやつやりたい
SCP的な施設に収容している少女が俺に執着していて、半径30M以内にいないと壁を溶かしてでもそばに行こうとするから収容条件に含まれてしまうやつやりたい (恐らくすでに似たようなのはいる)
サキュバスが死ぬ間際に放った「次に見た人を死ぬほど愛してしまう魔法」をまともに受けてしまい、目を閉じたまま解呪の教会に行かなくてはならないが、パーティメンバーの僧侶ちゃんが俺の顔を両手で包み込み「目、開けてもいいですよ」って言ってて混乱したい
あーーー 新興宗教の"神"をやって信者から多額の献金を得てガッポガッポ稼いでいる幼馴染と、親がその新興宗教にどハマりして貧乏になってしまって、俺と一緒に目指していた大学にいけなくなってしまいそうな幼馴染に同時に告白されるやつ〜
「要ります?目」 「…あー確かに、そう言われれば確かに要りますね」 「腕…は、いや、私も要ると思ってます!ですよね!ぎゅーって出来ませんもんね!やっぱ!」 「足?足は要らないでしょ!絶対」 「いやいやいやいや!何に使うんですかって!」 「ってかやっぱ腕もいらなくないっすか?」
思春期の真っ只中、二つ三つ年上の知らないお姉さんに4.5ヶ月ぐらいバチボコに監禁されてスタンガンで調教され洗脳され切った後に自力で偶然脱出できたやつ
新入生らしいまだあどけなさの残るふわふわ系の女子生徒に 「せんせいのこと好きです」 「せんせいと一緒になりたくて、頑張ってこの高校受験したんです」 なんて告白され、その日は断ったはいいものの、 そこから毎日 「すきです」 「せんせえ」 「私が彼女になったらって考えたことありますか」
「せーんぱい!一緒に帰りましょ!」 「…なんですかーもう!そのうれしくなさそうな顔!」 「私は先輩と帰れて嬉しいですけどね?」 「えー、照れるとこですよここ!」 「さっきのは後輩に言われて嬉しいことトップテンには入る言葉じゃないですかあ」
いじめっ子にエロ本を万引きしてこいと言われ、いやいや本屋で官能小説の棚の前に行き、周囲を警戒しながらバッグに本を入れているところを毎日帰宅中に後ろを尾けてくるOLっぽいお姉さんに写真撮られて
クール系の顔でアイドルとしても成功している幼馴染に告白されてしまい、「もっといい人がいる」「俺なんか不釣り合いだから」なんて断ったら、表情ひとつ変えずに手を握って 「例えば」 「例えばさ」 「君が道を歩いていると、綺麗な宝石が落ちていて」 「君はその宝石が綺麗だ、と思ったとする」
俺の先祖に支えていたらしい忍者の一族の女の子が 「支えさせていただきます」 「なんならとおっしゃってください」 「暗殺でもなんでも。あなた様のためなら」
未だに水泳部に所属している長身ショートカットボーイッシュ先輩によしよしされたり抱きつかれたりするのに我慢ならなくなって 「好きでもない男にこう言うことするのやめた方がいいですよ」 って押しのけながら言ったら一瞬きょとんとされた後に「あはは」って大声で笑われて
家庭が崩壊しかけてDVを受け、バイト先でもセクハラされ辞め、逃げるように一人暮らしの俺の家に転がり込んできた幼馴染に正面から抱きつかれながら、甘えるように熱っぽく 「ねえ……」 「死のっか」 「2人でさ」 「逃げちゃおうよ」 「ふふ、突然どうしたの? って顔してるね?」
Replying to
「君はさ、やっぱ痩せすぎはやだ?」 「女の人ですか?」 「うん」 もっとちゃんと食べて欲しいし一般的にはそういう男の人が多いって意味でも…と考えて 「やっぱちょっとでもムチッとしてた方がいい、って人は多いんじゃないですか?」と答えると 「君は?」と食い気味で返されて
陰キャ高身長文学部女同級生に強引に犯されてから大学に行くのが怖くなり、 家に閉じこもっていたら来客があってインターホンをつけるとあの女が立っており、早まる呼吸を整えつつ要件を聞くと 「謝りたい」と申し訳なさそうに呟くため、 念のためドアチェーンをかけ、少しだけドアを開けると
夜にも関わらず取り立てに来た借金取りを間違って殺してしまった瞬間を何故か家の前まで来ていた数年話していない幼馴染に見られてしまい、いっそ幼馴染も一緒に殺してしまおうか、なんて考えていると 「それ、埋めよっか」 と微笑まれるやつ 「それ、半グレっしょ?足つかんって」 「…?なに?」
ずっと酒飲んでヘラヘラしてるタイプの龍系魔物娘に勝手に恋人にされ、 数ヶ月後に別れようと思ってめちゃくちゃ酔ってる時を見計らって 「今いいですか?」 って話しかけると、 こっちの体温の変化とか瞳孔の大きさで