破壊力のある割安株:2026年6月版
こんにちは😊
恒例の時期がやってきました。この銘柄スクリーニングはおじさんが自分用にやっている分析のおすそ分けなので、Xが凍結されていようが関係ありません。お知らせできなくて寂しいですけど🥹泣
キヨタツさんのネットキャッシュフロー比率(NCR)の考え方をヒントに、おじさんオリジナルの指標「DPUP」を用いて抽出した「破壊力のある割安株」こと割安成長株一覧の6月版です🥸
DPUPとROICと割安成長株
DPUPの紹介は省略します。興味のある方は過去の記事を読んでみてください😉(DPUPの解説はこちら)
DPUPは、現在の株価を
① 企業の資産価値に対して割安 ② 企業の収益力に対して割安
という2つの観点で評価しています。
株価というのは企業のお値段ですから、これらの資産価値と収益力に加えて、「経営の上手さ」も評価に値します。おじさんは経営効率の評価にROICを重用しています。さらに、直近の売上成長率を評価に加えて「近いうちに飛躍しそう」な銘柄を選んで、「バリュエーションは良いのになかなか株価が上がらない」という割安株あるあるを避けています。
つまりここで紹介する「破壊力のある割安株」というのは、「DPUPが高くてROICも高い」=「企業のお値段が高くなりそうなのに割安」な銘柄ということです。
今回も小型株(時価総額500億円以下・上位55銘柄)と大型株(500億円以上・上位68銘柄)の両方をおすそ分けします!😉
🌟破壊力のある割安小型銘柄🌟
まずは小型株の選定結果です。スクリーニング条件は以下のとおりです!😊 ROICの評価期間は2024年以降です。好調企業が多いので今回もROIC選定基準は15%です。PERと配当利回りは重視しない方針なので選定指標にしていません。
上にも書いた理由で、DPUPは1.0以上を条件にしています。
金融・証券・保険・不動産といった業種は、財務指標の考え方が異なりますので含んでいません。ご注意を!
対象は東証上場の全銘柄
(ただし、割安度が判別しづらい金融関連銘柄を除く)小型:時価総額 500億円以下
優良判定:
直近12カ月と直近(2024年以降)のROICが全て15%以上
直近12カ月の売上成長率が前年比10%以上割安破壊力指標:DPUPは1.0以上
2026年6月5日大引け時点の情報
結果はこちら!😉 ランクインした55社を掲載します。
🌟破壊力のある割安大型銘柄🌟
続いて大型株の結果です。スクリーニング条件は小型株と似ていますが、大型銘柄は資産規模が大きいのでDPUPが小さくなる傾向を考慮して、DPUPの基準のみ変えてあります😊
大型株のROIC基準は前回と同じ10%です。
こちらも上に書いた理由で、DPUPは0.7以上を条件にしています。
金融・証券・保険・不動産といった業種は、財務指標の考え方が異なりますので含んでいません。
対象は東証上場の全銘柄
(ただし、割安度が判別しづらい金融関連銘柄を除く)中~大型:時価総額 500億円以上
優良判定:
直近12カ月と直近(2024年以降)のROICが全て10%以上
直近12カ月の売上成長率が前年比10%以上割安破壊力指標:DPUPは0.7以上
2026年6月5日大引け時点の情報
結果はこちらです!😉 ランクインした65社を掲載します。
注意していただきたいこと
このリストは条件に見合う銘柄のスクリーニング結果なので、順位が高い銘柄の購入を推奨しているわけではありません。「この中にお宝銘柄があるかもしれません🥰」というリストです!
直近の経営状況はよく調べてみないと分かりません。また、既に値上がりして割安感が薄れてしまった割安株はこのリストに登場してきませんので、賞味期限が短い監視リスト🥹だと考えてください。
ただし、値上がりしているのになおリストに登場する銘柄はかなり強い銘柄とも言えますね。
おじさんは「破壊力のある割安株」を候補にしてさらに厳選した銘柄を監視リストに入れています。
また3か月後に作成しますね😉
ではまた!😊
おまけ1:振り返り
前回(3月)、前々回(12月)、前々々回(9月)の結果ですが、この市況ですから言うまでもありません。「ライジングバリュー銘柄」絶好調です。お礼のDMもたくさんいただけました。お役に立てて光栄です!
おまけ2:リストファイル
ご好評いただいていますので、今回もTradingViewのリストにインポートできるTXTファイル(順位順)をご提供します!😊
※ テキストファイルですのでウィルスは心配ご無用です。
公開ファイルの使用にあたってのお願いです。
使用は自己責任でお願いします。おじさんは関連する損失や不具合の責任を負いかねます。
変更は自由ですが、無断流用や再配布、有償化はやめてください。



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