中日戦、アバンギャルディ・seiraがセレモニアルピッチ 荒木本部長補佐から事前にアドバイス
◇7日 中日―西武(バンテリンドームナゴヤ) 「ガールズシリーズ2026」最終日のこの日、16人組の女性ダンスグループ「アバンギャルディ」のseiraが、試合前のセレモニアルピッチを務めた。 【実際の投稿】アバンギャルディ・nagano “激変”へそ出しルック アバンギャルディは、「謎の制服、おかっぱ集団」として注目を集めているダンスグループ。seiraは試合前のパフォーマンス後、この日の女性来場者に配布されたドラ恋ユニホーム姿でマウンドへ。球速69キロの一球は、ショートバウンドして、惜しくも捕手に届かなかった。 この日に向けて、メンバー間のピッチングオーディションを勝ち抜いたというseiraは、中日の荒木雅博本部長補佐から「(マウンドには傾斜があるから)ちょっと上に投げるといい」と教わったという。投球後、「もうちょっとでノーバンだったので、めっちゃ悔しいですけどいい球でした」と振り返った。 この日は、イニング間のイベントにも出演予定。「絶対パフォーマンスで盛り上げていくので、勝利を取ってください」と話した。
中日スポーツ