女のキモいセンサーが表現の自由を殺す~性的搾取とBL無罪
マンガやゲームなどの創作が女性差別に繋がる性的搾取と非難されるようになって久しい。特にネットではイラストを描いただけで児童ポルノの所持配布と見なされ、社会的制裁という名の私刑(リンチ)が行われる。背景には性を換金しつつ、その性に群がる男を嫌悪する女が持つキモいセンサーの過敏反応がある。
女のキモいセンサーが表現の自由を脅かす現状を読み解く。
非実在児童の性的搾取反対、が女の正義
腐女子は“すべての表現の自由”など求めていない
腐女子が言う『表現の自由』は自分が好む表現、特にBLモノに限っているのが普通だ。偏りがあるように思えるが、腐女子当人からすれば“自分が好むモノだけが表現であり、他は表現ではない”ので偏っている認識は無い。そればかりか、自分が嫌うモノは表現ではなく排除すべきノイズとさえ見なしている。先日、萌えアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で自宅の水風呂に入るシーンが“裸体描写は性的搾取”との理由で改変され、創作の描写が如何にして性的搾取となるか物議をかもした。賛否が分かれる中、腐女子層は『女の裸をわざわざ描くのはキモいから』と改変に賛同していたが、ここに腐女子の表現に対する姿勢が見て取れる。
腐女子にとって表現は自分が心地好く見聞きできたり性的嗜好に合致するモノであって、萌え系デザインの裸体描写のようにキモいと感じさせるモノは表現には含まれないのである。
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腐女子とは何者か、表現の自由にどう関わっているのか。腐女子の生態を学びたい方にオススメします。


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