【6月8日より】院内のマスク着用緩和についてのお知らせ
当院では、これまで症状の有無に関わらず全ての方にマスクの着用をお願いしておりましたが、現在、厚生労働省の方針では個人の判断が基準となり、本人の意思に反してマスク着用を強いることは避けるよう求められています。
そのため、当院では6月8日より以下の通りマスク着用ルールを変更いたします。
- 外来患者さん
外来でのマスク着用は「咳エチケット」を基本に個人の判断とする。
[咳エチケット:咳・くしゃみ・鼻水・発熱などの症状がある場合、マスクやハンカチなどを使用して拡散を防止すること] - 入院患者さん
病室外は、着用とする。 - 面会者
面会に来られた方は、マスク着用を原則とする。 - 職員
院内で患者さんと接触する場合はマスクを着用する。それ以外は「咳エチケット」を基本に個人の判断とする。 - 注意点
咳エチケットを遵守していない患者さんおよび、職員に対しては注意喚起を行います。 - マスク着用を指示する場合
・病状等によりマスク着用が必要と判断される場合
・地域で感染症が流行または院内アウトブレイク発生時など院内感染拡大が予見される場合、一時的に病院長の指示にて患者さん・職員共にマスク着用をお願いする場合があります。ご了承ください。