○2軍虎将トーク 阪神・平田勝男2軍監督 プロ初勝利の早瀬朔は「若さという特権。俺にはない。NAI・NAI 16やん。シブがき隊だ」
「いやいや、そういうのは次は何イニングとかいうとこじゃなく、ここまで順調にきてるんで、そういうところはまた計画しながらやっていくというところで。次何イニング投げますとかいうことは、明日の状態とかいろいろ見てのあれなんでね。何日間あけるっちゅうのもあるだろうし」
ーー後を受けた早瀬投手も
「これまたやっぱりね、投げっぷりがいいわ。やっぱり若さだな、勢い。今日もちょっとコーチ会議でも話したけど、やっぱり我々にないよ、俺にはない。若さも勢いもないやん(笑)。もう何にもない。NAI・NAI 16やん。シブがき隊だ、俺ら。もう何に若さもない。勢いもない。そう感じるでしょ? 男性として魅力感じないでしょ? 若い女性がギャーっとこう来るようなオーラがもうないよ、俺は。うらやましいよ。ああいう若さという特権だよ、これは。そういうとこでの投げっぷりと、落ち着いてるもん。やっぱり去年は今朝丸、報徳学園のエースいうてたけど、神村学園の指導がいいんだろうな。我々もやっぱりね、そういう指導を勉強せなあかんなと思うよ。ああいうピッチャー育てる、高校3年間で育てるっていうのは。やっぱり指導力だよ。勉強になるよ。やっぱり投げっぷりいいやん。そういうマウンドさばき、マウンド度胸っていうか。やっぱりそういうので感じるでしょ、今は持ち味を十分発揮してくれてるから。今日、フォークも投げてたんじゃなかろうかな。打たれたけど。そういうところでこの前、真っすぐとスライダーだけだったのが、今日はちょっとそういう球種も交えながら」
ーー桐敷が3イニング投げた意図は
「いやいや、今日、球数2イニングでも、30球ぐらいあったでしょ。そういうところで、今日は津田とかモレッタも入ってなかったしね。3イニング、やっぱり球数もちょっと増やしながら。今日2イニングでそういうところの30球っていうところもあってね。結局何球や。やっぱこういう球数(44球)投げて、彼は汗かいてくると体のキレが出てくるんでね。それもまた彼の調子を上げるひとつの要素になってくると思うよ」