阪神2軍 今朝丸裕喜 自己最速150キロ連発!体作りの成果「ちょっとずつ(球速)上がっている」
◇ファーム・リーグ 阪神7―4オリックス(2026年5月24日 SGL) 阪神・今朝丸裕喜がファーム・リーグのオリックス戦(SGL)に先発し、プロ入り後では自己最速タイとなる150キロを連発した。 【写真あり】【阪神・藤川監督語録】今朝丸裕喜は打者4人に完全投球も「レギュラーシーズンは簡単じゃない」 「体づくりを積み重ねてやっているからちょっとずつ(球速が)上がっている」。昨年は常時140キロ中盤だった直球はこの日は、1、3回に3度ずつ150キロを記録。2回から5回までは走者を背負う展開も、粘りの投球を続け、6回4安打3失点(自責1)で同リーグ3勝目をマークし「試合はつくれた」とうなずいた。