最近、外部URLの投稿後にアカウントが凍結されたという報告を見かける機会が増えた。
Grokに質問しても、「6月初旬頃から関連する報告が増えている」「自動検知システムが関係している可能性がある」といった趣旨の回答が返ってくる。
もちろん実際の凍結理由は個別のケースごとに異なるだろう。しかし、ニュース記事や資料、自作コンテンツへのリンクを共有しただけだと主張するユーザーの声も見受けられる。
もし普通の情報共有まで萎縮させる状況になっているのだとしたら、それはSNSとしてかなり深刻な問題だと思う。
そもそもXの価値は、外部の面白い記事やサイト、ニュースを共有し、それが拡散していくことにあったはずだ。
Threads、Mastodon、Bluesky、Misskeyなど他のSNSでは、少なくとも外部URLを貼ること自体が大きなリスクだという話はあまり聞かない。
だからこそ、Xしか使っていない人は、念のため別のSNSにも避難所となるアカウントを作っておいた方がいいと思う。
実際に凍結されるかどうかはともかく、「リンクを貼るのが少し怖い」と感じるようになった時点で、SNSとしてはあまり健全な状態とは言えないのではないだろうか。
そういう細かいイザコザ年に二回くらい起きてるよね でもみんなXから離れられないの・・・・
離れなくてもいいから、とりあえずタダだし避難所は作っておいた方がいい。 完全に凍結されてからじゃ、避難所への誘導リンクを貼ることすらできない
単にXに複垢作るんじゃないか
Xの中で複垢を作っても、本垢が凍結されたら凍結回避とみなされて連鎖凍結されるリスクが高いです。 だからこそ、Xのシステムが届かない別のSNSに避難所を作っておかないと意味がない...
なんてAIっぽい返答だ
なんでGrokがXの仕様を知ってると思ってるの? Xのポストはソースにしてるけど、仕様書やプログラムのソースを読んでるわけじゃないよ?
たしかにGrokはポストを学習して喋っているだけかもしれません。 ですが、現実に一般ユーザーの誤認凍結が相次いでいるのは事実ですし、その傾向を「公式AIすら否定せず、注意喚起と...