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Conversation

5月16日夕、駅を歩いている木下秘書に記者が声をかけた。 ――木下さん。高市さんが「秘書を信じる」と言っていました。 「お断りします。ごめんなさい」 その後も「結構です」と繰り返すが、途中でこう語った。 「私は自分の仕事をしてるだけです」