東武伊勢崎線で人身事故 夜8時過ぎ、踏切内に立つ男性はねる 65本が運休 最大2時間28分の遅れ 2万2千人に影響
5日午後8時10分ごろ、春日部市梅田2丁目の東武伊勢崎線の踏切で、同市の無職男性(75)が中央林間発南栗橋行き下り急行列車(10両編成)にはねられ死亡した。乗員、乗客にけがはなかった。 春日部市の位置
春日部署によると、現場は遮断機、警報機のある踏切。列車が春日部から北春日部間を走行中、踏切内で立っていた男性をはねた。 東武鉄道によると事故により上下線で計65本が運休。午後10時に運転を再開し、最大2時間28分の遅れが発生。約2万2千人に影響が出た。 同署で詳しい事故原因を調べている。
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