第97話

スッドゥン家族-2
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2026/05/25 10:00 更新
🐺「ねえ、そんな設定知らなかったんだけど……」
🐧「僕もだよ。……なんか、スタイリストヌナが衣装の用意を勘違いしてたみたいで……。この……フレアスカート?が、準備されてて……」
🐺「因みにそのローラースケートは?」
🐧「私物だよ。急遽持ってきたやつ」

夫婦ズによる小声での裏話
まさか、2年ぶりの設定にスキジギも混乱してたのか?
……にしてもあなたの下の名前の女装、可愛すぎない??
(強いて言うならその格好で脚広げないでㅋㅋㅋ)
とはいえ、このまま進んでいくようなので……
今回はそんなあなたの下の名前ちゃん(9歳)を中心にまとめてみることに
🐥「あなたの下の名前、さっきから目を細めてるけど眩しいの?」
🐧「……ちょっとね、昔よりましだけど、色素の薄い目のせいで……」
🦊「おばあちゃんがサングラスを貸してあげよう」
🐧「折角おじいちゃんとコーデ合わせてるのに……」
🦊「いいからいいから」

可愛い孫娘には甘いおじいちゃんとおばあちゃん
🐺「ヌナ!あなたの下の名前ヌナ~!!」
🐧「ヤー、チャニ久しぶりだね~。それにしても……見ない間に凄く大きくなったみたいㅎㅎ」
🐖🐇「あなたの下の名前、僕は?」
🐧「……。チャニ~!」
🐖🐇「あなたの下の名前!」
🐧「チャンビンオッパ、しつこい」

この双子、才能はあっても相変わらず口が悪いのね
……というか、お兄ちゃんに対してだけなのかな?
不憫なチャンビン……
しかし、チャンビンもしっかり訂正させるべきなのに、オッパ呼びにニヤつくばかりでスルー
(もちろん気持ちはわかるけど!!)
👑「待って、うちの娘が可愛すぎない?」
🐿「その場でくるって回ってよ」
🐧「いいよ!オンマ、アッパ!」
🐿「可愛い~~」

フレアスカートが広がって可愛い😊
……と思いきや

🐰「危ない!」
🐧「やば……」

長いスカートの裾を踏んで転びそうになったあなたの下の名前
とっさにリノ叔母さんが助けてくれ、事なきを得る
🐧「チャニ、なにしてるの?」
🐺「I'm 5」
🐿「あいつfiveしか知らないの?」
🐧「So that’s why my second bro turned out so smart.だからうちの2番目の兄は無駄に賢かったのか
🦊「二人とも英語が得意だなんて、旦那に似たのね」
🐥「Yes, my groungdaughter~」
雑談は中断し、お次はファッションショー!

🐶「3人でやるの?」
🐧「私一人で行く!」

どうやら既に準備を終えていた様子のあなたの下の名前
用意されたランウェイをローラースケートで滑り……
陸上で華麗に二回転のジャンプを披露!

👑「あなたの下の名前がフィギュアやってたのはわかってたけど、まさかここまでとは……」
🐧「まだ体がジャンプを覚えてたみたい」

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