《なんで注意しないの》ディズニーで外国人グループが“地べた飯”?AI指摘も飛び交う騒動に運営の回答は
東京ディズニーシーで撮影されたとみられる一枚の写真が、SNS上で大きな波紋を広げている。 【写真】パーク内で地べたに座り、食事をする外国人グループ
パーク内での地べた飯に怒りの声
発端となったのは、Xユーザーが投稿したパーク内の様子だ。写真には10人ほどの外国人グループが、人気アトラクションが並ぶ通路脇の地面に座り込み、カップ麺や持ち込んだ食事を広げている姿が写っていた。 投稿は瞬く間に拡散され、 《これ普通にアウトでは?》 《ルール違反なら見過ごせない》 《夢の国の世界観が壊れる》 など、批判や困惑の声が相次いでいる。 東京ディズニーリゾートでは、原則として弁当やおにぎり、パンなどの食事の持ち込みを禁止している。離乳食やアレルギー対応食など一部例外を除き、持参した食事はパーク外のピクニックエリアで利用するよう案内されている。 今回話題となった写真について、運営会社である株式会社オリエンタルランドに問い合わせたところ、次のような回答が寄せられた。 「現在弊社内で事実確認を進めておりますが、確認にかなりの時間を要することが予想されており、ご希望の期日までの回答がお約束できない状況でございます。事実確認が取れていないため、その他いただいたご質問につきましては回答を差し控えさせていただければと存じます」 オリエンタルランドは現在、投稿内容について事実確認を進めている段階で、現時点では個別の質問への回答は控えるとしている。 SNSでは利用者のマナーだけでなく、パーク側の対応についても議論が広がっている。 《キャストはなんで注意しないの?》 《見た瞬間に現実へ引き戻された》 《ディズニーのブランドを守れない運営側にも問題があるのでは》 《一部の利用者のせいで全体の雰囲気が悪くなる》 といった声が相次いだ。 しかしその一方で、 《AIで作ってまで外国人下げはさすがに良くない》 《これAIなのでは?》 など、フェイク画像を疑う意見も散見された。 東京ディズニーリゾートは、非日常の世界観や高いホスピタリティーが評価され、国内外から多くの来園者を集めている。それだけに、パーク内でのルールやマナーをめぐる問題には利用者の関心も高い。 開園以来、「夢と魔法の王国」を掲げてきた東京ディズニーリゾート。一枚の写真が浮き彫りにした“マナー問題”に対し、事実関係の解明とともに、運営側がどのような説明を行うのか注目が集まっている。