佐々木朗希、肉体改造の〝恩師〟に感謝「トレーニング以外で支えてもらった」昨季IL後から二人三脚で着手 ベンチの談笑「言えない」
ドジャース1x-0エンゼルス(5日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)がエンゼルス戦に先発し、7回2安打無失点、メジャー移籍後最多の10奪三振。レギュラーシーズンでは移籍後最速の100・6マイル(約161・9キロ)を計測した。 【写真】愛犬が刺繍された靴下を着用したドジャース・佐々木朗希 佐々木は試合後、トラビス・スミス・ストレングスコーチについて言及。メジャー移籍後からトレーニングを学んできた〝恩師〟の「トレーニングを1年目から見てもらった。いろいろあるんですけど、それ以外のところでも文化の違いだったり、コミュニケーション的なところでもたくさん学ぶところが多かった。トレーニング以外のところでも支えてもらってるなと思う」と陽気で明るいスミスコーチに感謝した。 昨季の負傷者入り後から二人三脚で肉体改造に着手。この日も登板後のダッグアウトで笑顔で話す姿があったが、「ここでは言えないです」と笑顔ではぐらかした。昨季スミスコーチは佐々木について「ロウキは本当によく(トレーニングを)頑張っていた。上半身も下半身もしっかり全身を鍛えていた。「いつも楽しそうにプレーして、ジョークも言う。全然、人見知りしないタイプ。最初に来たときと比べると、今はかなりリラックスしてるのが分かる」と話していた。