さいごに福田尚弘さんへ
誹謗中傷ついての私見は、いくつかの記事にて述べております。
【社会】誹謗中傷と、人間を加害者被害者に分類すること
【社会】誹謗中傷と、公平で責任ある正義
当記事は、これらの流れをくむものですので、合わせて読んでいただけると幸いです。
さいごに福田尚弘さんへ
私には、noteで本当に良い記事を書いてらっしゃると尊敬している方が何人かいる。
そのひとりが福田尚弘さんという方で、文学紹介記事などを公開しておられる。
有名な方で、私も記事をよく読ませていただいたし、私の小説を読んでいただいたこともある。知ってる方も多いだろう。
ところが、今日、私は福田さんにフォローを外され、ブロックまでされてしまった(のち、解除していただき、謝罪までしていただきました)。ブロックされたかは、こちらから確定的なことは分からないが、福田さんのコメントに何度スキを押しても反映されないし、私のフォロー欄からも消えている。たぶんそうなのだう。
きっかけは昨日公開したこの記事。
厳密に言えば、この記事で紹介している、diceさんという方の記事の、コメント欄でのやりとり。
福田さんもdiceさんへコメントしていたのだが、その内容に私は憤りを覚えた。そこで、福田さんへこう書いて送った。
福田さん、それはおかしくないですか?
だって正論なんですよね?間違いや誹謗中傷を安全なとこから述べるのは無責任ですが、それが正論なら、むしろ当事者は聞く耳を持つべきではありませんか?
当事者こそ、命の危険という感情に強く訴えかける要素に理を失って、冷静さを欠いているのでありませんか?誰かの命が脅かされたことと、正しく公平に議論を進めることは別問題でしょう。
diceさんへ「黙っていてください」というのも何の権限か分かりませんし、ましてこの方はもうnoteはやらないと言っているのに追い討ちをかけるなんて、そこまで憎いですか?
このところ福田さんが何をどうなさりたいのか、よくわかりません。
それに対する福田さんの返事がこちら。
山田様
ご無沙汰申し上げます。
経緯や現状等、お伝えするには長くなりすぎます。
ただ、私は、「被害者」のひとりでもあります。
あと一点のみ、「diceさん」が、今回の事案の「二名の加害者」のお一人(別垢)であることのみ、客観的事実としてお伝えしておきます。
以上です。
私の返事がこちら。
福田様へ
僕は、福田さんが被害者として戦われることは応援しています。しかし、福田さん以外の被害者やその擁護者の中には、とても応援できかねる人が多数います。
diceさんの正体が加害者の一人だったらどうだというのでしょうか。なりすましが良いこととはいいませんが、それよりも、言っていることが正しいか正しくないかが重要なのではありませんか。
このコメントを書いたあとに、福田さんのコメントにスキを送れなかった。このあたりでブロックされたのだと思う。
ブロックされたことは残念だが、これは本人の自由なのでしかたない。まあ、むかし福田さんがある方にブロックされたとき「いきなりブロックはないと思います」というようなことをつぶやいておられたので、正直、「俺にはするのかよ」と思ったが、まあ、それとこれとは別のはなしなので水に流す。
ただ、これだけはひとつ、みなさんに聞いてみたい。
「このやりとりの中で、僕の言ってること間違ってますか?」
「正論なら耳を傾けよ」とか「黙っていてくださいはおかしい」とか「やめた人に追い討ちをかけるな」なんて、どこか問題のある発言ですか?これでブロックするということは、自分に反対の意見を述べた人はみんなブロックするのだろうか?話を聞くことさえないのか。私は、「福田さんを応援しているという考えは取り消させていただきます」と追記した。
コメントにも書いたが、このところ福田さんのやっていることに私は納得できなかった。
福田さんはかつて、「私は徒党を組むようなことは嫌い」という主旨の発言をなされていたが、結局、仲間集めのようなことをしているし、仲間の被害を報道的に拡散させたりしている。どう見ても敵味方に分かれて戦っているし、それを第三者に向けて助長しているように映る。
diceさんの正体が加害者の一人というのも、だったらどうだというのか。私はそんなこと興味ないんですよ。diceさんの言っていることは極めて正しく、問題を落ち着かせる重要な指摘である。それを「加害者側の意見だから」と封殺するから、いつまでも対立してるんじゃないのか。
結局、福田さんもそのお仲間も、「何を言っているか」より「誰が言っているか」が大切なのだろう。だから、気に入らない者の発言は最初から切り捨てる。一方、被害者とされている人がどんなことをしても「この人は被害者だから」で野放し。
はあ?そんなの文学じゃねー。マスコミじゃん。
ついでに指摘すると、福田さんやbirdfilmさんは、「被害者女性に娘はいない」とか「擁護者のふたりは同一人物」という一部の人の発言を問題視している。でも、それは「diceさんは加害者の一人のなりすまし」と何が違うんですか。あなたは同じことをしていませんか?
そもそもねえ、自分を被害者として同情を誘うみたいな書きぶりはカッコ悪いですよ。まさに、女の腐ったやつみたい。(この箇所は、福田さんもまた被害者であることを忘れた、極めて配慮に欠ける発言でした。しかも、下で「言っちゃだめでしょ」と非難しておきながら、その言葉を福田さんに言っていました。申し訳ありません)
そういえば、あなたが守ってきた女性は「女の腐ったやつなんて差別用語」って言ってましたね。でも、その人は相手に「ケツの穴の小さい男」と言ってましたよ。何が違うんですか?僕はどっちも差別用語だなんて思いませんが、自分で言われて嫌なら、人にも言っちゃだめでしょ。こういうのを周りが咎めないできたから、つけあがって似たようなことをいくらでも言うし、それで相手も腹を立てていつまでも和解できないんじゃないですか?あなたたちの盲目的な擁護が対立を煽ってることに気づきませんか?救急搬送されたとか言ってますが、その責任の一端はあなたたち擁護者にありますよ。
……
もうよそう。虚しくなる。
思い返せば、福田さんからはたくさんのことを学んだ。文学紹介記事は、とてもソフトでスマートで分かりやすく、似たような記事を書く自分の目標でもあった。紹介された本を買って読んだこともある。noteではなかなかない経験だ。コメントのやりとりもあった。ある夜、僕の記事に福田さんがコメントしてくれて、その最後に「浅酔の戯れにお話しさせていただきました」というような結びがあった。ちょっと酔っているということだろうが、「浅酔」という言葉に都会の夜を感じた。僕はそれに「コメントありがとうございます。しかし、いくら福田先生と言えど、浅酔で人の記事にコメントとは失礼ですな。こっちは泥酔しておりますのに」みたいな返事をした。「こいつおもろいやん」、いや、「きみ、なかなかウイットがあるね」くらいには思ってくれたかもしれない。
……
もう福田さんと関わることはできないが、最後に言いたい。
「やり方には全く賛同できませんが、やはり心の隅で、福田尚弘という人間だけは応援しています。男ならとことんフェアに戦い抜いてください。いつかまた酒を飲んでお話しできる日を楽しみにしています」
福田さんは慶応だったはず。
ついでに僕の母校も。ライバルなんでね。どうかフェアな戦いを。
その後、福田さんとお話しする機会がありました。あわせてご覧ください。
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小説・写真・文学紹介など、たくさんの記事を書いています。マガジンに分類しているので、そちらからご覧ください。


おたんこブロックしてねーで、返事しろ!ブス!
女王まりかさんはIDを変えないのですか? 文字列が同じ両アカウントが、偶然にも私を憎むのですね。 福田尚弘さん、訴えるのか、あるいは報道機関とやらが取り上げるのなら、あなたとお話しすることはありませんね。 お早めに具体的な告発をなさってください。
女王まりかさんと麻依弥🌹さんの、ID文字列の一致確率の分母が間違っていると指摘されました。 正しくは、0.003%です。
山田星彦さん 記事の全全力執筆 お疲れさまです おっしゃっていることは 間違ってはいない と存じますよ 福田さんが 最近執筆された私小説は 重いテーマなのに サクサクと 読みやすく書かれていて とても良い作品だ と思いましたよ わたくしは
ありがとうございます。一対一のやりとりでは自分が独善的になりかねない怖さもあり、他の方に意見を聞いてみたいと思い、お伺いしました。 福田さんの文章は優しく洗練されていて、でもどこかに大人の男の色気が漂っていますよね。コメントもユーモアがあって丁寧で、やりとりしていて楽しかったで…