【中日】板山祐太郎が先制の5号2ラン「積極的にいくことだけを考えていた」
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―西武(6日・バンテリンドーム) 中日の板山祐太郎内野手が先制弾を放った。2回無死一塁。隅田の初球、145キロ直球を完璧に捉えて、右翼席にたたき込んだ。自身13試合ぶりの5号2ランに「積極的にいくことだけを考えていました。結果に結びついてくれてよかったです」と笑みを浮かべた。 【写真】中田翔さん「見るたびに後悔」激変姿 5日の同戦では、2回に本塁への好返球で西武の先制を阻止。連日の活躍で存在感を示した。
報知新聞社